子供がご飯を食べない悩み。原因と対処法は?食べさせるコツ5選!

      2017/03/11

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こんにちは、ざわテンです。

みんなで食べる食事は楽しく食べたいですよね。

でも、子供って食べるのも遅いし、量も全然食べないのでめちゃくちゃ心配です。

特に夫婦共働きだと忙しいので、早く洗い物も済ませたい気持ちがありついイライラ。

「なんでご飯食べへんの?」

って聞いても苦虫を噛み潰したような顔をして、子供達はちっとも食べてくれません。

同じようなことで悩んでいる方もいると思います。

ではご飯を食べるようになるにはどう対処したら良いか。

実際にざわテンがやってみて、上手くいった方法を今回は書きたいと思います。

子供は十人十色で一概には言えないことはよーくわかっていますが、この記事を見て少しでも役に立てたら幸いです。

ご飯を食べない原因を考える

最初にも書きましたが、子供に「なんでご飯食べへんの?」って聞いても真の答えはほぼ返ってこないと思います。

それどころか、その言葉を言った途端ふてくされて余計食べないと言った場面が多い気がします。

「前はこのおかずを美味しそうにパクパク食べていたのに……」

「昨日は何も言わなくてもにご飯を自分でおかわりしに行ったのに……」

ついつい「早く食べなさい!」と怒ってしまう。

なので一度冷静になって理由を考えてみます。

①美味しくない

②ご飯前にお菓子を食べた

③お腹が空いてない

……うーん、どれでも正解っぽい。

とどのつまり、お医者さんでも心の声が聞ける人でもなんでもないので理由はわからないんですよね。

ないのでそこでこう考えるようになってから少し楽になりました。

 

ご飯を食べない=ご飯が要らない

 

子供ってお腹空いたら「お腹空いた」って言うし、

お腹いっぱいなら「もういらん」って言うんです。

決して親の都合では食べてくれません。

食べない時の考え方を変える

気持ちを切り替える

食べない時は怒るのではなく、

そしてこちら側があーだこーだいろいろな策を試してそれを試みるのではなく、

食べないなら「食べない=今はご飯がいらない時」と気持ちを切り替えてください。

ご飯の時間に集中力がなくなって他のことに気が散り、遊び始めてしまうのも同じ理由だと思います。

その気には既に子供のお腹はいっぱいになっているのかもと思うしかありません。

そう言った場合はイライラせずに深呼吸して心を落ち着かせ

「はい、ごちそうさまして」と食事を切り上げさせてしまいましょう。

少し時間をおいてみる

「ごちそうさま」からある程度時間が経ったら「お腹すいたー」って言われることがあります。

そういった時には決してイライラせずに深呼吸して心を落ち着かせ

お菓子でもアイスクリームでもなく、軽い食事を与えてみてください。

例を言うと、

①さっき余ったご飯で小さな海苔巻きおにぎりを作る

②冷凍うどんをさっと湯がいてあげる

③食パンにケチャップとチーズをのせて簡単ピザトーストを作る

などなど。

勘の良い方はお気づきでしょうが、軽い食事を与える時に気をつけているのはズバリ

「炭水化物」を摂らせるということ。です。

炭水化物は、たんぱく質、脂質とともに3大栄養素といわれる身体の主要なエネルギー源となります。

育ち盛りの子供にはとりあえず体を作る炭水化物を与えようというのが我が家の考え、方針です。

要は大の大人である私たちパパママが食事の時間くらいは心のゆとりを持ち、

「子供が食事の時間内に絶対完食させるぞ!」と肩に力を入れる必要はありません。

「全部食べたらラッキー」くらいの気持ちで最初からいましょう。

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食べない時の対処法やコツは?

そうは言っても毎日食事の時間内に食べないのは困りもの。

そういった時の対処法というか、食べさせるコツというか、

こうしたら食事の時間内に上手に食べさせることができたよって例を5つ挙げたいと思います。

ご飯前にいっぱい遊ぶ

子供って体力が本当にいっぱいあります。

おそらくエネルギーを放出しないとお腹も減らないし、体も欲しないんですよね。

あとメンタル面も大事だと思いますので、パパやママといっぱい遊んだあとは

満足してその後すぐの言いつけは聞きやすい傾向があります。

ご飯を一緒に作る

子供って親と一緒に何かをするってことが大好きです。

ましてや「料理を手伝ってー」っていうと我先に状態で駆け寄ってきます。

包丁や炒め物は危ない場合があるので、うちの子はお米を研ぐこと、レタスをちぎる、トマトのへた取りなど

比較的安全な作業をメインで頑張ってくれてます。

「これケイが作ったんだよー」

「ナアが手伝ったんだよー」

って言いながらニコニコして食べてます。小さいうちは何でもやりたがりなので見ていて可愛いですね。

食事の準備をさせる

ご飯を作ると似ていますが、要は取り皿を並べたり箸を並べたりすることですね。

好きな食器で食べるご飯は大人でもワクワクしますからね。

「今日はどれで食べる?」って聞いてみましょう。

お家の食器が少ししかないとワンパターンになって子供もつまらないと思いますので

食器はなるべく色々な種類を用意した方が良いと思います。

小盛りにする

親のご飯をこれだけ食べて欲しいという思いと、子供の胃袋の大きさは残念ですが比例しないことが多いです。

あの子はこんなに食べているのに、標準的な量しか盛っていないのになんて思わず、

できるだけ少量を盛るようにしてみてはどうでしょうか。

食べ終わったら「すごい!」と褒めてあげて「もっと食べる?お替わりする?」と聞いてあげてください。

子供も全部食べたら褒められるという一種の「成功体験」で食事の楽しさを知ると思います。

小さいサイズにして提供する

大人の感覚で料理を出すと子供にとって大きい、口に入らないということを感じるかも知れません。

どういうことか具体的に例を挙げるとすると、

①ウインナーを1本焼いて丸ごと1本出すのでなく、1本を4つに細かく切って焼いて出す

②とんかつは一口サイズに切った後、更に半分に切る

③茶碗1杯からミニおにぎり(丸めるだけのもの)を5個作って出す

などなど。子供が食べやすいサイズを見つけてあげるのも大事かなと思います。

最後に

いかがでしょうか。

頑張りすぎず、肩の力を抜いて「食べればラッキー」くらいの軽い気持ちでいれば楽になります。

子供がご飯を食べないと悩むことは親である以上、誰でも通る道だと思います。

病気などを心配する前に以上のことを試してみてください。

 

しかしそれ以上に最近感じることは、ご飯を食べる時間というのはとても大事だということです。

家族揃ってご飯を食べるということは大人になって、親になってみて思うのですが、

何年も、ずーっとできることではありません。

食事を摂るより優先すべきことは時としてあるかもしれませんが、

「もう少し待って、これが終わってからね」なんていう理由で家族団欒の時間を削ってしまっては

子供も食事ってそういうもんなんだと思ってしまうし、そしてその言葉を子供は真似します。

「いただきます」「ごちそうさま」

これを家族揃って言えるって本当に幸せだなと最近しみじみ実感しています。

食事の時間はそのことをちょこちょこ思い出してみてください。

それは家族とのご飯より優先か?

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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