掃除や片付けのコツ!掃除機をかける前に知っておくと役立つルールとは?

      2017/03/11

sponsored link

どうも、ざわテンです。

掃除って、毎日やってもやってもすぐ埃が溜まってきますね。

「あれ?ここ昨日掃除したのにもう埃が……」

妻ペッキーと家事シェアする中で掃除覚えたての頃は、こんなことがしょっちゅうありました。

それは何故か?

そう、ざわテンは掃除のルールを知っていなかったからなんです!ドーン!

掃除機をかけるその前に、ルールを知って効率アップしましょう!ということを今回書きたいと思います。

掃除機をかける前に

いざ掃除を始める前に、こんなこと考えて行動したことありませんか?

「掃除何からしよっかなー?……よし、とりあえず、掃除機かけるか」

※ざわテンの体験談

 

 

実はこれ、順序を間違えているんです。

順序を間違えると掃除の効率が悪くなります。

正しい掃除の順序・ルールはこれ。

 

【高いところから順に拭き掃除をして、最後に掃除機をかける】

なぜなら、

拭いたときに雑巾などで取りきれなかった埃などが高いところから順々に落ちていって、最後に床に落ちる。

最後に落ちた埃も丸ごと含めて掃除機で吸い取れば無駄がないからです。

 

当たり前のことですが、順序を理解していないと最初にもお話しした通り、

「あれ?昨日掃除したのになぁ?」なんてことになってしまいます。

せっかく掃除したのに二度手間になるのは嫌ですよね。

ルールを知ることで掃除の上手な手の抜き方も分かってきます。

掃除する場所を決める

sponsored link

ルールを理解したら次は、掃除する場所を決めるとGOOD!

全部やろうとすると中途半端になるので今日はまずここをやろう!と最初に決めておくと効率が良いです。

その時なるべく、大きな場所→小さな場所という感じで掃除する場所を絞っていくといいと思います。

 

例えば自分の書斎なんかだと、

本が置いてある棚の中の本が横倒しになっていたり、

置いてある本の種類がグチャグチャだったりするので

「まず本棚を掃除しようかな」

「それが終わったら次は本棚の横の机の引き出しの中を掃除しよう!」

とかいう具合に。

 

場所を決めておくとどこから掃除して片付けて行ったら良いのかが分からなくなって

取りかかるのが億劫になることを防止する効果があります。

 

そして大きな場所とは目につくところです。

途中で面倒になったり、

はたまた他のことを思い出して掃除する時間が無くなったなんてこともあるかも知れません。

 

先ほどの例でいくと、本棚は掃除したけど、引き出しの中は掃除できない。

っていう状態になったとしましょう。

でも、パッとした見た目は綺麗になっている、大きな場所を掃除した!

そういった達成感が生まれます!

これって意外と重要なんですよね。

 

もちろん引き出しの中でも達成感は得られますが、

視覚的には開けなければ分かりませんので達成感は場所と同じく少なめです。

不要な”もの”を置かない

これもよく言われるものですが、具体的にどういうことか。

先ほどの本棚を例に挙げると、

【本棚=本を置く場所】です。

本棚に他のものが置いてあると、

本が取りにくかったり、あの本どこにいった?なんてことになりかねません。

 

具体的に言うと、本棚にプラモデルやフィギュアなんかは置かないということです。

そういったオブジェなんかは専用の置き場を設けるといったことが掃除をしやすくするコツです。

 

 

家具はその家具本来の使い方をして、不要な”もの”は置かない】

これを守ればオッケーです。

掃除する日、時間を決めておく

掃除は持続、継続していくものですので、

掃除やるぞっ!ていうだいたいの日にち、時間を決めておくと重〜い腰が少しだけ軽くなります。

※腰の重さには個人差あり

 

今日はここまでやるっていう時間をあらかじめ決めておけば、精神的にも楽になります。

休憩はこの時間に!って決めておいても集中力がアップして良いと思います。

 

最後に

ここまではごくごく当たり前のことかもしれませんが、

いざ掃除をするってなった時、このルールを理解しているか否かで掃除の効率が全然違います。

部屋が綺麗だと気持ちいいですし、掃除した後の大きな達成感を是非感じてください!

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

sponsored link

 - 清掃のすすめ ,