家事する男性のための食器を早く洗うコツやテクニックとは?一人暮らし男子にもオススメ

      2017/04/05

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どうも、ざわテンです。

料理してご飯を食べた後の食器や調理器具を洗うのって面倒ですよね。

料理をすることに関しては気合いが入るのに

片付けともなるとなぜこんなに面倒なのか。

パーティーなどの集まりの際に、食器洗いを短縮する方法を紹介した記事はこちら

 

しかし、デキる料理男子はある法則を使い、

洗い物を早く簡単に済ましているらしい。

 

そして今回、自称「デキる料理男子(見習い)」であるざわテンが

その法則を実践していて確かに洗い物が早く終わるようになったので

今回はそのテクニックというかコツを紹介していきたいと思います。

使ったその時にすぐ洗う

調理する前に知っておいてほしいこと

今から紹介することは厨房を覗いたことがある男子なら、分かるかも知れません。

今やおしゃれなカフェやレストランはオープンキッチンになっており、

下ごしらえから調理までカウンターに座れば全て見れるようになっている。

 

つまり何が言いたいかというと、

シェフは調理だけではなく、洗い物もするんです。

デキるシェフ(店なので当たり前ですが)を見ていると、

作り終わったらすぐにキッチンで使用した道具を洗っています。

 

実は、これにはちゃんとした理由があるんです。

 

食べ物にはでんぷん質やたんぱく質が多く含まれているので、

長時間放っておくと、固まり、こびりついて落ちにくい汚れになってしまいます。

 

調理中に付いた焦げなんかも、

時間が経つにつれて全然取れなくなってしまいます。

 

ここで今日の大事なこと!

デキるシェフや料理男子は「使ったらすぐ洗う」ことでこれらを解消します!

 

フライパンはひとつの料理が終わって連続して使用することがありますが、

そんな時、調理した後にすぐにスポンジで水洗いするだけで汚れは落ちます。

 

お家で実践する場合、調理後のしつこい油汚れなどは

予めキッチンペーパーなどでよくふき取るなどしてから

スポンジに中性洗剤をつけて洗うといいと思います。

 

また、野菜やお肉を切った後のまな板や包丁、ボウルやザルなんかは

フライパンなどをコンロにかけて温めている2、3分の間に洗って

水切りしておけば、調理したフライパンを洗う時、シンク内は空の状態です。

 

予め洗ってシンク内を空にしておけば、

フライパンを洗う際に油汚れが他の道具に移ることもなく、

洗剤の節約、更に洗い物の時短にも繋がります。

 

デキる料理男子は料理を食べる前にはシンクの中に洗い物を残しておきません。

 

面倒なことを後回しにしておくと、後で更に面倒です。

洗い物は食べた後の食器だけの状態であれば気分も楽ですし、

ご飯を美味しく食べることに集中できますよね。

 

「使ったらすぐ洗う」

これを覚えておいて、損はないと思います。

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洗い物をする前に仕分けする

食事が終わった後も「すぐ洗う」は変わりませんが

食器洗いにもコツがあります。

 

勘の良い方はもうお気づきでしょうが

それは『油汚れの有無』になります。

 

油汚れが有るか、無いか

早く洗い物を終わらすコツとして

まずは油汚れの無いものを先に洗ってください。

 

よくやりがちなミスとして注意して欲しいのは

片付ける時に食器を重ねないこと!

油汚れが無いものにも油が移ってしまい、

洗い物が面倒になるので要注意です。

 

油汚れの無いものの代表例として挙がるのは

飲み物のガラスのコップや、サラダボウルなどですかね。

一番最初に洗うのはそれです。

 

油汚れが有るものを先に洗うと、

すすぐ時にないものに移ってしまい

また結局洗う必要が……

なんて可能性が大いにあるので、

洗う順番はとても大事ですよ!

 

油汚れの無いものを洗ってから油汚れのものを洗う。

例)ガラスのコップなどが一番最初!

これ鉄則です。

 

水に浸けておく

これは「すぐに洗う」ということが出来ない場合にやることです。

すぐに洗うのが無理な場合は、水に浸けておくことをオススメします。

 

ご飯をよそって食べ終わったお茶碗や、

カレーを食べ終わった後のお皿などが

すぐに洗うことが出来ない場合は、水に浸けておかないと

大変汚れが落ち辛くなるので気をつけて下さいね。

 

カピカピになったご飯がついたお茶碗も

10分以上水に浸けておけば取りやすくなりますよ。

最後に

 

キッチンを担当するデキる料理男子になるには、

美味しい料理を作って終わりではなく、

食器や道具を「すぐ洗う」ことを実践して

常に誰が見ても気持ちの良い環境にしておくことが大事です。

 

コンロや電子レンジなども油などが飛んでいるので

すぐに拭き取ることを忘れないでくださいね。

水回りの掃除に必要な道具はクエン酸と重曹?効果と使い方についての記事はこちら

クエン酸水の作り方の記事はこちら

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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