家事時短のすすめ!掃除はルンバを導入するが吉

      2017/03/11

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忙しい家庭の「よくある悩み」

こんにちは!ざわテンです。今日で正月休みも終わり。ずっと休日だったらいいのにな。しかし、仕事は休みでも、家事は休日も関係なく毎日のことですので、

「あー、家事がもっと楽できたらいいのに……」

そんなエンドレスに続く家事を時短できるとすーごく楽です。

ざわテンのように共働き夫婦だと、朝出社して帰ってからやることがそのままドン!と残っています。そしてざわテンいつものアレをつぶやきます。

「家事ってメンドクセ!」

ここで突然ですが、特にざわテンが嫌いな家事を紹介します。

それは掃除機をかけること!

掃除機をクローゼットから出す→コンセントを伸ばして差す→スイッチを入れて掃除機をかける→場所が変わるとコンセント抜く→差し直してスイッチを入れて掃除機を(略)

しかも音がウルサイ!あぁ、できれば掃除機なんてずっとかけたくない!

そんな悩みを解決するべく登場するのが自動掃除機(我が家はルンバ)の導入です!ドン!

……自動家電なんてお金がかかるから嫌だ。

と思ったあなた!家事にも設備投資が必要です。我々日本人は家事だけにとどまらず「お金で解決する、お金をかける」ことを忌み嫌う傾向があります。

逆に「お金をかけず、一手間の工夫で家事をしよう!」ということが美徳とされてしまう傾向がありますが、もはや一からお金をかけずに全てをやるには時間がかかりすぎる(ここで言っておきたいのが、その精神は素晴らしいものということはざわテンも同感です)!しかしながら現在、その一手間さえをも軽減するために世の中の企業は毎日切磋琢磨知恵を絞って、素晴らしい製品を世に送り出しています。

メンドウな必要なところにきちんと設備投資ができるというのは、共働き家庭の大切な悩み解決策のひとつです。家事シェアにもこうした発想をどんどん取り入れていくことは、これからの家事共闘時代(?)にとても必要なことだとざわテンは思います。うん、なんだか説教じみててすいません。ちょっと肩の力抜きますね。

ロボット掃除機ルンバは本当に優秀

最初に言いますがルンバだけはもう離せません。壊れたらその日にでも

「ご飯はあとだ!急いでルンバ買いに行くぞ!」

ってな感じ。こやつ想像以上に優秀なんです。掃除機って共働き夫婦だと毎日かけれないんですよ。だから週に一、二回とかになっちゃう。

でもルンバなら出社前にボタンポチーで毎日帰ったら床がきれい。

「そうは言っても、ただの掃除機なんでしょ?」

…コホン。わかりました。ここで超優秀なルンバのメリットを一挙紹介します

1、「掃除機をかけなければ……」というプレッシャーからの解放

共働き家庭としてはこれが最もと言っていいほどのメリットではないでしょうか?!

2、ボタンひとつでフロアを綺麗にしてくれる

電源ボタン(clean)ポチーで軽快な音楽とともに動き出します。ルンバが「一番これが効率的だな」ってパターンで走行し、稼働時間を自動的に計算して清掃してくれます。なんと同じ場所に四回行くんですって!そして掃除し終わったら自分で充電のところへ戻っていきます。本当にボタンひとつでこれだけ優秀なんです。

3、「吸い込む」のではなく「かき込む」

なんだかよくわかりませんが、エッジクリーニングブラシやらデュアルパワーブラシなんかでゴミをかき込んでくれるんですって!埃はもちろん、髪の抜け毛、子供達のお菓子の細かな食べカス、憎っくきダニにも有効なんですって!それもそのはず、アメリカ生まれのパワフルなやつなんですって!はい一緒に言いましょう!USA!USA!

……話は変わりますが、ここで思い出してください。

まだ子供だった頃、アニメを見ていたら母が掃除機を起動し、「うるさいなー、耳に悪いわ」とつぶやきながらテレビの音量を最大にして見ていたら、掃除機が終わった頃に逆に「うるさいなー!耳悪くなんで!」と怒られたこと。

思い出してください。

まだ子供だった頃、友達の太ももに掃除機を「強」状態で押し当て、吸われている友達もきゃっきゃ言いながらやっていたのに、ポンッと抜くと、そこには大きな丸い内出血を起こしていて、子供ながらに「これはヤバイ」と焦りまくったこと。

……冗談はさておき。メリットを見ていただいたらわかるように、家のチリゴミを除去するというアイテムは、「ホウキ」の時代を終え、「コロコロ」でもない、「うるさい掃除機」でもない、

「ロボット掃除機」の時代に突入したのです。ドン!

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ルンバ導入後おもちゃを片付ける習慣がついた

先ほどルンバって床に物を置いておけないといいましたが、これは子供のしつけに一役買ってます。

「おもちゃ出しっぱなしやとルンバに吸われてしまうで!」

この一言があれば「吸われるのいややー」と言いながらおもちゃを片付けます。

ルンバかけるからスリッパも片付けといてっていうと子供は一段高い階段に置きます。

ルンバ対策後のスリッパ

それでもデメリットはある

しかしそんなすごいルンバ、一つだけ気をつけたいことがあります。

1、床に家具以外の物を置けない

床の全てのものを食らうかの如く、ウィーン、シャーとなかなかの音を立てて部屋を徘徊するルンバ。でも、壁に当たるときは壁際でしっかり減速して「コツン」と巨人・原元監督のグータッチ(?)のように優しく当てる賢いルンバ。健気な姿がかわいい。充電器のコードなどがそのままにしてあると、ぐるっとコードを巻き込んで「エラー」

帰宅まで、きちんと停止して待っています。ついつい物をポイと置いておけない。

2、ある程度の設置場所が必要

ルンバ、結構大きいので場所を取るんです。ボタンひとつで起動できるのが売りなので、収納しとくわけにはいかない。掃除機は収納できる分、そこはデメリットです。

3、部屋の隅、端っこは掃除できていない

「隅々まで徹底にやらなくちゃ嫌だ」って人にはちょっと部屋の端っこの方とかは物足りないレベルだけど……。そこは週末に端っこなどの仕上げに掃除機をゴー!っとかける程度で済むかなと。

ルンバは家事シェア夫婦にとって必要だと思う

ざわテンのルンバのモデル?型式は880って数字のやつ。2015年に買った時はだいたい5万円くらいだったかな。

「げっ、高い!」と取るか、

「安くはないけど、ざわテンがそこまで言うなら有りかな」と取るか。

掃除時間の短縮(時短)と「苦手な掃除機を時間をかけてしなくていい!」という精神的余裕を5万円で買うって考えたら本当に安いものです。

ありがとうルンバ、これからもよろしくね!

ざわテンの「今日の家事シェア」

今日はペッキーが子供を寝かしつけてそのまま就寝したので、夜に行う家事はざわテンが担当。

1、洗濯物を干す

夜の部屋干し

2、洗濯物を畳む

雑なのは気にしないでほしい

3、翌日のご飯を作る

焼きそば、トマトサラダ、ピーマンとツナの中華炒め

をやりました。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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