料理道具の種類と使い方は?最低限必要な役立つ調理器具・道具とは?

      2017/03/11

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どうも、ざわテンです。

料理上手への第一歩は調理器具を揃えることからといっても過言ではありません。

毎日使用するものなので、使い勝手の良さ、洗いやすさ、丈夫さなどなど

購入する際には少し考えて上手な買い物をしたいですよね。

まず結論から言えば、フライパンと鍋とまな板、包丁があれば大概の料理は出来ます。

しかし使用頻度の高いものはそれだけ消耗が早いので

なるべく良いものを買って大事に使い、長持ちさせたいという気持ちがあります。

自分や大事な人の口に入れるものを作るんですから

最初は多少値が張ってもしっかりしたものを購入することをオススメします。

そこで今回は調理器具・道具として最低限揃えるべきものを紹介していきたいと思います。

必要最低限その1:鍋類

お湯を沸かす、麺を茹でる、カレーやシチューを作る、煮物を作るなど用途は様々。

大きな鍋と小さな鍋を2つは最低欲しいですね。

大きな鍋はお湯をたっぷり沸かせるし吹きこぼれの心配も少ないです。

小さい鍋は味噌汁なんかチョチョイと作る時に重宝します。

画像引用元:http://www.t-fal.co.jp/

オススメはティファールの取っ手が取れる鍋です。収納も大変便利です。

フライパン

こちらも大小2つあると便利ですね。丸いタイプのあれです。

画像引用元:http://www.t-fal.co.jp/

四角いフライパンもあれば朝の卵焼きやウインナーなんか焼くのに使い勝手が良いです。

ティファールはものによってランクがありますので

価格が高くなるほどチタン構造が増し、耐久性が高くなります。

長く使うものなので予算と相談ですが、なるべく良いものをオススメします。

ざわテン家はティファール購入から早3年経過しましたが、

表面は本当にまだまだ新品のようで料理の焦げ付きもないです。

鍋蓋(なべぶた)

お湯を沸かす、煮込む、蒸すといった工程に必要になります。

鍋とフライパンそれぞれ必要になりますが、付属のものがあればそれで大丈夫です。

ざわテン家ではティファールのセットを購入したので付属してきました。

私が買ったのでオススメしていますが、他にもセットで収納も便利なタイプはありますので

調理鍋セット」で検索してみてください。

炊飯器

美味しい土鍋炊きを目指した高機能をはじめ、

シチューなど煮込み料理に特化した機能を持つものや

おかずがボタン一つで出来る機能を備えたもの、

はたまたパン焼き機能まで実に多くの新機能がある。

炊くだけで十分という方は必要ないものですが、

種類がたくさんあるので一度家電量販店へ行ってみては?

ご飯大好きな方は高価格帯のものがオススメです。

必要最低限その2:包丁

包丁

これは料理する上で必須です。

すべてレンジでチンするだけの生活だ!って方なら無用ですが、

自炊を推進するざわテンは必須アイテムとなります。

包丁を記事にしたものも過去にあるので参考程度にご覧ください

ざわテン的には牛刀もオススメですが、最初は三徳包丁(万能包丁)が一本あれば大丈夫です。

いい包丁の見分け方の目安はトマトを切ってみると分かります。

トマトのツルツルした皮の表面で刃が滑らず、スッと切れたら良い包丁とされます。

切れ味が悪くなったら研いでメンテナンスしてくださいね。

是非自分に合った包丁を見つけてください。

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ピーラー

画像引用元:http://www.kai-group.com/

これは野菜の皮むき器のことです。人参、じゃがいもなんかはこれで剥いてます。

器用な方は包丁を使って手で剥くことも出来るかもしれませんが、

これを使うと比較的安全に、しかも早く皮を剥くことが出来るのであって困らないアイテムです。

まな板

あえてまな板をここに入れました。包丁があってもこれがないと切れないんで。

木製やプラスチック製など種類や大きさは様々ですが、

オススメは抗菌性のプラスチックまな板です。

熱湯をかけて消毒したり、漂白剤で除菌できたりメンテナンスが良いからです。

色は白を選ぶと汚れが目立つので綺麗にしなきゃっていう気持ちになるのでオススメ。

流しの大きさでまな板のサイズを決めてくださいね。

必要最低限その3:その他調理器具

ボウルとザル

これは大きさが一緒のものがあると便利です。各大小2つくらいあると便利。

ボウルは耐熱性のものもありますが、とりあえずステンレスのがあれば十分です。

ボウルは材料を混ぜたり、水に浸す時に使用したり、用途は多岐にわたります。

ザルは水切りには必須アイテムですね。

菜箸(さいばし)

軽くて滑りにくい竹製のものが良いと思います。長さは25センチから30センチくらい。

その長さがあれば油がはねても安心です。

できれば同じものが2セットあれば、箸先が黒ずんだり破損した時に綺麗なもの同士使えます。

分かっているとは思いますが、買った時に付いている上の紐は使い難いのですぐ切りましょう。

しゃもじ

ご飯をよそうアイテム。衛生面からプラスチック製のものを選ぶと良いですね。

最近は立てるタイプなどいろいろなタイプが売ってます。

木べら

炒め物やソース、煮込み料理にと意外に活躍のシーンは多いです。

鉄製ではないのでフッ素加工のフライパンや鍋を痛めません。

持ち手が長い方が熱くないし油はねもなくオススメです。

フライ返し

これを使う家庭の代表料理はハンバーグとお好み焼きかな?

先がグニャグニャのものは使い難いので購入前に硬さも確かめてください。

上で紹介した木ベラを買わず、これ一本でいく!という方はそれで大丈夫です!

お玉

味噌汁やカレーなどをすくうアイテム。

これが無くては毎回鍋を傾けて皿や器によそうことになります。

計量カップ

1カップ200ccなど、料理の味を決める上で重要な部分を測定する必須アイテム。

ですのでカップの大きさは1カップ以上のものを準備してください。大は小を兼ねます。

目盛りが細かく書かれているカップを選ぶとレシピを参考にする際分かり易いです。

計量スプーン

調味料を測るときに使う必須アイテム。

大さじと小さじがあればいいかなと思います。その2つ以外はほぼ使いません。

計量秤

1g単位で測れる電子タイプのものが個人的にはグッド。

電子タイプのものを買うときは容器の重さを引いて「0」にしてくれる

風袋引きという機能があるタイプを買うと入れた分だけ表示されるのでオススメです。

お肉をいっぱい買った時など、グラムを測って小分けしたり、

レシピで何グラムって載ってる量を測るときに使用します。

キッチンペーパー

キッチン周りの水や油を吸い取ります。油汚れのちょっとした掃除の時も使ったり、

魚やお肉の表面の水分を取るときなんかに使います。

消耗品で沢山使いますので、安いときに買いましょう。

ジップロック

これは食品保存用ですね。大きさも色々あります。

そのまま食材を入れたり、ラップで小分けしたものを入れておきます。

大変便利でいろんなものを保存するので

いつ入れたか分かるように袋には日にちを記入すると後で便利です。

最後に

ホームセンターや雑貨屋さんに行くと、一見可愛いものやカッコイイものが多数売っています。

しかしデザイン優先のものは使い辛いことも多いので、

機能を重視したシンプルなものの方が汎用性もあり、使い勝手が良いと思います。

有名メーカーや老舗メーカーのものは多少値が張るかもしれませんが

それだけ長く愛されてきて使いやすいものだと思います。

今回紹介したアイテムを参考に日々使いやすい道具を追求してみては?

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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