肉や魚の鮮度の見分け方や保存方法は?冷蔵での保存期間は何日?

      2017/03/11

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どうも、ざわテンです。

皆さんはどのように食材を保存されていますか?

スーパーなどで買ってきたら、とりあえず冷蔵庫へ入れてるって方がほとんどだと思います。

そしていつも冷蔵庫がすぐパンパンになってしまい

食材がどこにあるかわからず鮮度が落ちてしまうなんてことに。

そうならないため少しでも鮮度の良いものを買って

食材を長持ちさせる基本的な保存の方法を書いていきたいと思います。

肉の保存方法と種類ごとの鮮度の見分け方

保存方法

肉は形が大きいほど保存期間は長いです。

ブロック>切り身>薄切り>ひき肉の順に鮮度を保つ時間は長いことを覚えておいてください。

そして肉の種類によっても保存期間は以下の通り、

牛肉>豚肉>鶏肉の順で鮮度を保つことができます。

基本的に保存方法は以下の通り。

冷蔵する場合は?

キッチンペーパーで軽く押さえ、表面の水分を取ります。

そのあとにラップでぴったりと包みジップロックなどの入れ物に入れて袋の中の空気をなるべく抜きながら

なるべく外気に触れないようにして保存します。これで肉によりますが、2、3日は持ちます。

ただしひき肉は、空気に触れる部分が多いので傷みやすく、すぐ変色してしまいます。

買った日に使いきるか、残ったものはすぐ冷凍するかどちらかでお願いします。

冷凍する場合は?

冷凍保存するときは、買った時のままのパックで冷凍保存するのではなく、

100gあるいは200gずつラップでぴったり包み、ジップロックへ入れます。

そうすることで、解凍時に必要な分だけ解凍できます。

冷凍する前にジップロックへ日付を書いておきましょう!

消費期間は1ヶ月以内が目安です。

牛肉

牛肉は赤ければ赤いほど新鮮だと思っている方がいるかもしれませんが、

牛肉の切りたては黒ずんだ暗赤色をしています。

これが空気に触れたりすると20〜30分で酸化して鮮やかな赤に変わっていきます。

重なって空気に触れていないところなんかは

黒ずんだ色をしているの自然な状態ってことで傷んでいるわけではありません。

しかしながら商品陳列時に既に割引シールが貼ってあったりして、

ぱっと見表面が黒ずんでいるのは鮮度が落ちている証拠です。

空気に長い時間触れていて肉の表面が乾燥していることが原因です。

豚肉

豚肉についている脂肪が白か乳白色で赤身との差がはっきりしているものが鮮度が良いです。

また赤身のツヤがピンク色で透明感があることも重要です。

鮮度が良くないものは全体の色がくすんでおり、

パックを持ち上げた時に肉汁が底に溜まっていたら鮮度が落ちている証拠になります。

鶏肉

実は牛や豚よりも鶏肉は鮮度が命となります。

時間が経過するにつれて味も落ちて、臭みが増します。

鮮度を見る目安は肉汁です。

パックであれば豚肉同様、底に溜まっていないか。

下に敷いてあるシートの色は変わっていないかをチェックします。

肉汁が傷みや臭みの元となります。

反対に鶏肉に透明感があり、ピンク色でツヤがあれば新鮮です。

ひき肉

空気に触れる面積が多いのでその分傷みも早いです。

鮮度の目安は色を見てください。

全体的ににごりがなく、均一の色味のものを選んだ方が良いです。

古くなるほど表面が黒ずんで肉汁が多く出てきます。

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魚介類の保存方法と種類ごとの鮮度の見分け方

保存方法

肉類と同様に、冷蔵なら2、3日、冷凍ならば1ヶ月を目安に保存が可能です。

ただし肉類にも言えますが、日が経つにつれて水分が出て水っぽくなるだけでなく

旨味がなくなって臭みも増していくので、なるべく早く食べるのが良いです。

冷蔵する場合は?

まず刺身ですが、これは鮮度が命なので種類にもよりますが、絶対当日に食べた方がいいです!

マグロなどの大型魚>ヒラメやタイなどの白身魚>アジやサンマなどの青魚の順で鮮度が長持ちします。

上の順でいくと日持ちは2日>1日>当日という目安ですね。

それかどうしても食べきれない場合は青魚以外は「づけ」にしてしまえば

翌日か二日後までくらいなら安心して美味しく食べれます。

刺身の短冊であればパックから取り出した後キッチンペーパーで包み、更にそこからラップに包んで

冷蔵チルド室やバーシャル室へ入れれば2、3日持ちます。

冷凍する場合は?

切り身あるいは一尾魚ごとにぴったりとラップで包んで、更にジップロックに入れて冷凍します。

この時、冷凍した日付を袋に書いておいてください。目安は1ヶ月以内です。

切り身魚

切り身魚は薄いそぎ切りにすると一切れが大きく見えるため、

特売なんかでは薄く切って売られていることがあります。

しかしながら薄いものは旨味が抜けやすいので傷みも早いです。

見た目が小さくても厚く切ってあるものを選ぶと旨味があって美味しいので覚えておいてください。

一尾魚

よく言われるのが目ですね。そしてここが一番分かりやすいです。

目が澄んでいて、黒目がはっきりしている魚は新鮮な証拠です。

次に見るのはお腹です。破れがなく、固く締まっているものを選んでください。

尾がピンとしていて全体にツヤがあるものも鮮度が良いのでチェックしてみてください!

イカ

新鮮なイカは色で判断できます。

半透明>黒ずんでいたり茶色いもの>白の順で鮮度が良いです。

半透明のものは水揚げされたばかりのものなので市場へ行かないとお目にかかれないですが。

なんにせよ新鮮なイカのお刺身って本当美味しいです!

エビ

新鮮なエビの見分け方は全体的にツヤがあって

尾はきれいに赤く、丸まった感じでハリがあるのが特徴です。

まず有頭エビは、頭がしっかりついていることが重要。

そして古くなると頭や尾、ミソの部分が黒いです。ミソは新鮮だと青っぽい色をしています。

無頭のエビの場合は尾や殻の縁が黒くなっていたり、胴の部分に白い斑紋や黒ずみの出ているものは鮮度が悪い。

最後に

せっかくの食材なので、旨味や鮮度落ちないように早く食べることが一番の方法です。

しかし安い日に沢山買ってストックしておきたいということもあるので上手に保存したいですよね。

食材毎にの適切な保存方法がありますが、

季節や食材の鮮度、冷蔵庫の大きさや機能によって変わってきます。

今回紹介した方法を参考にしてみてください。

買い物に行って直に触れることが鮮度を知る第一歩です。

慣れてきたら鮮度の見分け方なんかを奥さんに自慢してみてはいかがでしょうか。

私の場合は「ふーん」と流されそうですが。笑

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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