調味料の種類や使い方は?ストックしておけば困らない調味料は?

      2017/03/11

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どうも、ざわテンです。

家事をシェアしようと思った時、まず料理からやってみよう!と思っている方にお送りします。

いざ始めようとすると何の調味料がないと困るのか。

料理を作ろうとした時に調味料がないからという理由で

家事をシェアしようというせっかくの機会を逃してしまったりしたら勿体ないです!

今回はいろんな料理に幅広く対応できるように種類や使い方、

また最低限ストックしておくべき調味料を紹介していきたいと思います。

液体系調味料

醤油

日本料理の代表的な調味料で大豆と小麦と塩が原料の発酵調味料。

口にしたことのない日本人成人はゼロと行っても過言ではありません!

JAS(日本農林規格)では原料の割合、発酵や熟成の程度により5種類に分けています。

→「濃口・薄口・たまり・再仕込み・白」に分けられます。

アミノ酸が豊富で腐敗しやすいため、使用量に応じて少量ずつ買うのが良いです。

開封後は冷暗所または冷蔵庫へ入れましょう。

味噌

醤油に並ぶ日本料理の代表的な調味料で大豆と麹と塩を加え発酵し、熟成された調味料。

加える麹によって3種類に分けています。

→「米・麦・豆」に分けられます。

とはいえ、見た目の色で分けており「赤、白、合わせ」という3種類で分けるのが一般的。

味は赤が最も濃く、合わせ、白の順でまろやかになっていきます。地方によって使う味噌が異なります。

空気に触れないように冷蔵庫に保存し、好みの色の味噌を常備してください。

調理酒

旨味やコクを引き出すために必要な調味料。

また肉や魚の臭みを消し、ふっくらジューシーに仕上げることができるほか、

塩気の強い干物に軽く振って焼くと、身がパサつかないなどの効果もあります。

和食には日本酒、洋風料理にはワイン、中華料理には紹興酒と用途によって使い分けると味に深みが増します。

みりん

「本みりん」はもち米、米麹、焼酎が原料の調味料で甘みがあり、コクや旨味が増す効果があります。

アルコール度数は14%くらい。

煮崩れさせたくない煮魚などは先に加えると表面の身がしまり、崩れにくいです。

柔らかく仕上げたいものは最後に加えると素材の表面を糖分が覆って照りやツヤが出る。

「みりん風調味料」はアルコールがほとんど含まれていません。

こだわりが無ければ「本みりん」「みりん風調味料」はどちらでも構わないと思います。

開封したら冷暗所に保存し、冷蔵庫へは入れないこと!

なぜならみりんには糖分が多く含まれているので、冷えて結晶化して蓋が開かなくなります。

粉体調味料

下ごしらえから仕上げまで幅広く活躍する調味料。

海から取れる「海塩」、岩塩層から採掘する「岩塩」など種類は様々。

しかしながら、さらさらタイプの普通の食塩があれば十分に事足ります。

砂糖

主にさとうきびから作られる甘味料。

砂糖は白い砂糖がよく知られていますが、実は分類上「黒砂糖」と「黒砂糖以外」の2種類に分けられる。

甘みをつけるだけでなく、素材の水分を保ち乾燥や劣化を防いだり

香ばしさとツヤを出すなど、様々な働きをします。

ストックとしては一般的な白い上白糖があれば大丈夫です。

胡椒

ピリッとした風味付けに使用する調味料。

塩とこしょうが最初から混ぜてあるものを買うと、下味や料理のアクセントには便利。

ただし、かけすぎると辛くなるので注意が必要。

肉や魚、野菜など用途は様々です。

片栗粉

ジャガイモのデンプンが原料。

揚げものの衣や料理にとろみをつけるためのものです。

みんな大好きなな唐揚げや、中華料理では麻婆豆腐やあんかけに使用します。

小麦粉

その名の通り、小麦を原料としています。

薄力粉・中力粉・強力粉と種類がありますが、左から順にタンパク質とグルテンの含有量が多くなります。

グルテンとは弾力のもとのことです。

水を入れてこねると薄力粉は粘りや弾力性は少ないですが、強力粉は反対に粘り、弾力性は強いです。

料理によって使い分けしますが、揚げものの下地やムニエルなど、よく使用するのは薄力粉ですね。

おかし作りやパン作りが好きな方は強力粉はストックしておくと良いと思います。

パン粉

これもお馴染み、パンを細かくしたものです。

とんかつを作る時やフライ料理に使用します。

これが無くて、料理中にスーパーに走ることがあったのでストックは必須ですね。

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サラダ油

 

菜種、大豆、とうもろこし、ひまわりの種、紅花、こめのなどなど、たくさんの原材料のうち、

いずれかを用いて精製したものを言います。

JAS(日本農林規格)では0℃で5.5時間放置しても濁らないものをサラダ油と呼べる条件としています。

フライパンで何か焼く前、フライを揚げる時、必ずと言っていいほど使用しますので

切らさないようにストックしておくことをお勧めします。

ごま油

ニラもやし炒めなどの野菜炒め、餃子の仕上げに、簡単な和え物にしたり

主に中華料理などと相性が良いのでよく使用します。

オリーブオイル

オリーブの果実から採れる油です。

パスタやカルパッチョなど、イタリア料理には欠かせません。

健康に気を使う人はサラダ油ではなく、揚げもの以外にはオリーブオイルを使用するという人もいます。

その他調味料

マヨネーズ

油・酢・卵を原料としたもの。

なんでもマヨネーズを使用する人をマヨラーなんて言ったりしますが、

カロリーが高いのであまりお勧めしません。

カットサラダやちょっと使いのドレッシング代わりに重宝します。

ケチャップ

完熟トマトを原料にしたもの。

ナポリタンやハンバーグソース、ナゲットやポテトフライのちょい付けに使います。

オムライスにはケチャップで自分の好きな文字を書いた思い出があります。最近はしないけど。

ほんだし

顆粒タイプの和風だしの素です。

味の素さんのものをうちでは使用しています。これがないと味噌汁や肉じゃがの味付けがうまくいきません。

毎回カツオや昆布で出汁をとってるって人には無用の長物ですが、私は「ほんだし」が無いと困ります。

最後に

調味料はそれ単体ではどうしようもありませんが、

どれも料理する上で下ごしらえや味付けなど欠かせないものです。

これ以外にも調味料は沢山ありますが、

今回紹介したものは最低限ストックしておくべき調味料ということです。

いずれも比較的安価で買えて、長持ちするものばかりですので、

ストック、常備しておいて損はありません。

家事シェアする上で調味料の管理はどちらか決めておくと

これ前買ったばっかり!なんてダブりがないので良いかもしれませんね。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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