夕食の献立を簡単に決める方法は旬の食材?男性のメニュー決めにおすすめ!

      2017/08/16

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どうも、ざわテンです。

 

効率のいい買い物の仕方を書いた記事はこちら

肉や魚の鮮度の見分け方を書いた記事はこちら

 

最近は周りでも料理男子が増えてきました。

「昨日は○○を作ったよ!」

「一人暮らしの一人飯!」

などSNSにもアップしている方もたくさんいます。

 

頑張っているパパやママを見て

いざ自分も!と奮起されている方もいると思います。

 

しかし、作る方も毎日モチベーションが続けばいいんですが、

いつかこんな壁にぶち当たります。

 

「今日の献立どうしよう……」

「何買えば良いか分からん……」

 

理想としては、

とりあえず献立を決めて買い物に行き、

余計なものを買わずに必要なものだけ買い物を済ませ、

早く家に帰ってご飯を作りたい。

 

献立が決まらない人へ、

今回ざわテンが献立を買い物で実践している方法を紹介します。

ヒントになれば幸いです。

 

肉 or 魚のメインコーナーへまずは直行する

そうです、答えは簡単。

メイン食材(精肉 or 鮮魚)コーナーへ行くことが

献立に迷わないための近道です。

 

なぜかはこれから説明しましょう。

 

夕食の献立を考えながらスーパーで買い物をしていると、

「あれにしよっかなー」

「それともこれにしよっかなー」

なんて色々考えながら買い物をしてしまいがちです。

 

とりあえずスーパーへ買い物へ行ってから献立を決めるのも全然ありですが、

共働き夫婦が悠長に買い物出来る時間はありません。

 

スーパーは食材の宝庫です。

迷路の様に迷い込めば、スーパーの思う壺です。

 

店内入り口に野菜がドン!

奥に進むと果物がドン!

中央に行くとキッチン用品がドン!

乾物やドレッシングがドン!

調味料や油、お菓子がドンドン!ドーン!

 

そして最後にたどり着くのが、

鮮魚、精肉コーナー。

 

ここまでくればカゴの中身はもちろん

頭の中も大混乱です。

 

「旬のお野菜も安いし、これであれ作って、」

「そういえば油も切れてたな、おっ、豆腐が安いな」

「……ところでメイン何にするんやっけ?」

 

スーパーの戦略に引っかかってはいけません!

スーパーはかなりの確率で

鮮魚、精肉コーナーは一番奥にあります。

 

ここにたどり着くまでに色々と買ってもらうトラップに

まんまと引っかかってしまいます。

 

メインとなるべき鮮魚や精肉よりも

お野菜や買い置きなどから買ってしまうことになります。

 

最初からメイン食材コーナーへ行き、

精肉コーナーでトンカツにしよう!

と決めたのならば、

副菜はさっぱりしたものにしよう。

などなど。

 

スーパーという迷宮に迷いこまない

かっこいい男になってください!!(←何と戦ってる?)

 

……コホン、前置きは長くなりましたが、言いたいことはただ一つ。

「鮮魚、精肉コーナーを制すものは献立を制す」

 

これ鉄則です。時短にもつながりますよ。

 

旬の食材を買う

私たちの住む日本では

ずーっとずっとはるか昔から

四季を通して「旬(しゅん)」

楽しむ、いわゆる風習ってものがあります。

旬の食材を以下にまとめてみました。

見にくかったらごめんなさい。

 

※時期によって食材が重複している場合有り

 

また旬のものはよく市場に出回るため、こんなメリットがあります。

・値段も安価になりやすい

・他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる

・他の時期よりも栄養価が高い

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旬の時期とそうでない時期は栄養価が違う?

今や野菜は品種改良や栽培技術もさることながら

運搬方法が一段と進化したことから、

一年を通して、それこそどんな野菜でも手に入る環境です。

 

しかしながら、そうした野菜や果物が手に入ることで、

我々消費者にとっては大変便利なこともありますが、

いくら技術が進んでも、旬の野菜や果物には、

それ以外の季節に採れたものと比べて大きく栄養価が異なります。

 

せっかくお金を出して買った食材が、

実は栄養の少ないものってなんだか悲しいですよね。

以下は文部科学省のHPから調べた成分の違いの一例です。

 

●トマトは?

ビタミンの一種であるカロテンを100g当たりで比較してみると、

旬ど真ん中の7月は528μgあるのに対して、

11月は241μgと旬である時期の半分以下の結果となっており、

1年間を通しての平均値は364μgです。

 

●ほうれん草は?

ビタミンCを100g当たりで比較してみると、

旬の時期である12月は84mgあるのに対して、9月には17mgでした。

旬の時期と比較して約5分の1の結果となっています。

1年間を通しての平均値は43mgです。

参考元:文部科学省HP 食品成分表より

 http://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/

 

旬ではない時期に、人工的な環境で育てられた野菜達が、

いかに栄養バランスを崩した野菜であるかが判ります。

これでは野菜本来のエネルギーが得られないので非常にもったいない!

 

ここからは個人的な意見になりますが、

我々が栄養バランスを崩せば病気になるように、

野菜達も季節のバランスが崩れてっと病気にも弱いと思います。

だから沢山農薬をかけて病気や虫から守らなければならない状況では?

と考えてしまいます。

 

旬ではない野菜は、栄養のバランスが崩れているだけに留まらず、

残留する農薬の量もおそらく多いのかなと。

 

旬を大事にし季節感のある食材を揃えて献立を考えることは、

単に情緒的なものやファッションなのではなく、

食品の安全面や栄養価値から、

家族の健康に影響を及ぼしています。

 

調理方法の違いでバランスよく

献立を考えながらスーパーへ行って食材を選ぶとき、

「どうやって料理しようか?」

と考えてしまいますよね。

 

大抵は以前作ったことのある料理の中で献立を組み立てていくことが

多いと思いますが、

そうなると自分の料理のレパートリーが

増えることはありません。

 

そんなときは調理方法で考えるとマンネリを防止できます!

 

具体的に魚を例にしましょう。

一般的に魚の調理方法は、鮮度の良い順に

『 生(刺身)>焼き>煮付け>揚げ物』

が適しているとされています。

 

これに当てはめてぶりがメイン献立を考えると、

 

①生

刺身(漬けを含む)、ぶりのユッケ、カルパッチョ、酢〆

 

②焼く

塩焼き、照り焼き、ホイル包み焼き、バターソテー、ムニエル

 

③煮る

ぶり大根、ぶりのあら煮、ぶりの煮付け

 

 

④揚げる

 

ぶりの竜田揚げ、香草パン粉揚げ、南蛮漬け

 

なんと今ざっと挙げただけでも

15種類のメイン献立の選択肢があるんです!

 

 

「けど、結局何が良いのか決められない……」

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、心配は要りません。

困ったときはネットでこう検索してみてください。

「メイン食材 + 調理法(焼く など)」

 

これである程度のメイン献立を決めることができると思います。

あとはこの要領で副菜の調理法が重複しないようにすれば

バランスの良い献立ができるハズです!

 

まとめ

いかがでしたか?

自分に合った献立の立て方が見つかれば幸いです。

 

家族が全部美味しいと食べてくれて

なおかつ健康でいられるような献立って難しいですが、

あなたの頑張りはきっとご家族は見ています!

 

毎日記録としてSNSに投稿してみて反応を見てみるのも

良いかもしれませんね!

 

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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