パパの俺が毎日夕食を作る!そう決めてから共働きは楽になった。

      2017/03/11

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夕食を夜に作る

こんにちは、「家事シェアのすすめ」ざわテンです。

見出しを見て、「そんなの当たり前だろ?」と思ったあなた。大変申しわけありません、実は見出しに不備がありました。←じゃあ直せ!

正確には、「夕食を前夜に作る」です。

上の修正版を見て、「えっ、腐るやん」と思ったあなた。大変申しわけありません、実は冷蔵庫という便利な道具がありました。いえ、あります。

帰宅後の育児家事は大忙し

まず、ざわテンとペッキーは8:30〜17:30までのフルタイムの共働きですので、本当に毎日バタバタと生活しています。朝保育園に子供を預け、めいいっぱい遊んでお迎えに行った頃、それはそれはお腹を空かせて待っています。

ケイ、ナア「お腹空いた、早く食べたい!もうあかん!ママ早くぅ!」

そしてペッキーはこう言います。

ペッキー「今から急いでご飯作るから待ってて!」

がしかーし!こんな言葉は小さな子供には全く通用しません。機嫌が悪い子供をなだめているといつまでたっても夕食は完成しません。子供と向き合う唯一の時間こんなことではいけません。そして仕事で疲れてイライラしているペッキーはもう爆発寸前です。そして帰宅したざわテンにペッキーはこう言います。

「こんなことが何年も続くなんてもう嫌……」

会社お勤めが終わってすること!ざわテン宅では以下のことがあります。

◉保育園へお迎え、○夕食の支度、◉子供とご飯、○食事の後片付け、◉子供とお風呂、○保育園の準備、○洗濯、○明日の夕食を作る、◉寝支度をする、○寝かしつける

……たくさんありますね。ざわテンが会社で残業して帰宅が遅い時、最低でも◉の項目(明日の夕食を作るを除く)はペッキーに担当してもらうしかありません。以前はこれ、ぜーんぶ担当してもらってました。振り返ってみると、ペッキー本当に頑張ってたね。ありがとう。

さて、この記事見てドキッとしたパパ!どんどん家事シェアしていきましょう。

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食材の調達方法を考える

3年前くらいは生協などで、「焼くだけ」「レンチンするだけ」等の商品を購入することでペッキーは夕食作りを時短していました。しかし、今はざわテンが家事シェアをするようになり、夕食係として任命されています。任命直後はペッキーの流れを継承し、生協で注文をしてみましたが、いざ生協を始めるとこんなことがありました。

「チラシを見て、欲しいものマークシートに書き込んで……あーメンドクセッ!」

ここでおさらいしますが、もともと生協のみで全て食材を購入するのではなく、野菜や調味料など、生鮮品は週末にスーパーへ行って調達するという具合に調達ルートが二つあったわけです。マメではなく、面倒くさがりやのざわテンはすぐにこの制度を廃止しました。作るものは自分で購入したい、そして実際ものを見て購入したいというわがまま派なので、スーパー調達ルート一つに搾りました。

夕食作りをシェアする

いきなりですがここで問題です。夕食作りをシェアするってどういうことでしょうか!?

家事シェア方法は、下ごしらえはペッキー、調理はざわテンでしょ?って思った方もいるかもしれませんが、ブッブー。そういうことではありません。

シェアしたのは、ここです!

献立メニュー(メイン):ペッキー担当

実際に調理:ざわテン担当

……えっ、ちゃんと私は当たってましたって?申し訳ありません。でも何もあげません。

冗談はさておき、本題に戻ります。残業したざわテンの帰りを子供が待てるわけはありませんので、子供とご飯を食べている機会が多いペッキーは、ざわテンの作った夕食をチンして食べます。ご飯は帰りの時間を見計らって朝にセット済みで炊きたてほっかほか。子供も早く食べることができ、ペッキーも「楽になった!」とは言いませんが、特に何も言わないので良いということでしょう笑。

ペッキーは子供が何をたくさん食べたかを夕食時よく見て知っています。そして、保育園お迎え時に先生から、何の給食が好きでよく食べたかを聞いて知っています。え、それがどうしたって?勘の良いみなさまはお分かりですね?

これが献立メニュー作りに大いに役立つのです!!

ペッキー「ケイはこれをたくさん食べていたよ。保育園でもお代わりしたって」

ペッキー「ナアは照り焼きとか甘い味付けならご飯をたくさん食べるよ」

エクセレント!アメージング!子供達よ、すくすく育ってくれてありがとう!

ペッキーは毎日得た情報を基にノートに一週間の献立を記入してくれるので、それを週末にスーパーへ調達しに行きます。そして味付けから調理から俄然気合も入ります。最近は子供も気を使っているのか、ペッキーに言えと仕込まれたのか、

「パパの作る料理おいしい!」って言ってくれます。嘘でも嬉しい笑

前日の夜に作って大丈夫?はい、大丈夫です

「実際、前日に作ってどうなの?」と思う方もいるかもしれませんが、ある程度余熱をとって冷ましてから冷蔵庫に入れておけば、腐ったことなんてありませんから安心して調理してください。そして翌日にチンしてお召し上がりください。作り置きレシピなんかも調べればゴマンと出てきます。調理するタイミングは、私が夕食を食べたあと、お風呂前後のタイミングです。そして肝心の「調理ってどうやってするの?」ですが、今はインターネットでレシピが溢れています。クッ○パットや楽○レシピなどを見ると1から10まで初心者でも優しくレクチャーしてくれます。

「調理なんてできないからやらない!」なんて言って最初からやらないパパより、「やってみたけど上手くできなかった」っていう方を応援したいですし、絶対かっこいいです!周りでそういうパパも増えてきましたが、男料理ってそれぞれこだわりが強いのですごく刺激を受けるし、話は盛り上がりますよ。

……コホン。では長々と書きましたが、今から書くことを共働きで忙しい奥様に言ってるところを想像してください。

パパ「これから僕が毎日のご飯を前日の夜に作るよ!」

 

 

ママ「……えっ、腐るやん」

パパ「いやいや、実践しているざわテンがいるんだから大丈夫。多分」←おい!

家事シェア家庭のパパは当たり前かもしれませんが、まだまだ奥様や周りにも驚かれます。いい意味で。具体的な簡単レシピなどはまた別記事で書く予定です。あなたも家事シェアでご飯作りしてみませんか?

今日はここまで、以上、ざわテンでした。

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