一人暮らしのご飯は何合炊く?余ったご飯の保存方法は?

      2017/03/11

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どうも、ざわテンです!

一人暮らしをすると必ず通る究極の選択。

自炊するか、外食をするか。

お金が有り余っている!という方であれば迷わず外食すると思いますが、やはり自炊するという選択肢の方が多いと思います。いかに安く賢く自炊をするか。

その中でお米を炊く場合、こんなことを思う方がいると思います。

「一体何合炊けばいいんだ?」

 

炊いた後に足りないのは嫌だし、

多く炊きすぎても美味しいまま保存するにはどうしたらいいんだ……。

 

そんな気になる悩みは、ざわテンも持っていました。

読者様が少食か大食いかで話は変わってくるところもありますが、

標準並みの食欲であるざわテンが一人暮らしをしていた時の経験で話を進めます。

 

ご飯は何合炊けばいいのか?

お米を炊く時のコツでも紹介しましたが、1合は約330gとなります。

おいしいご飯の炊き方とコツを知りたい方はこちら

 

早速何合炊けばいいのか?の答えを言います。

ズバリ、3合を一気に炊こう!

 

なぜなら私ざわテンの場合は一人暮らしの時、

一度に3合炊きまで出来る炊飯器を持っていました。

そう、一気に炊けるだけ炊いていたのです。

3合だと茶碗6、7杯くらい分ですかね。

おいおいそれじゃただの大食いやろうじゃねーか……。なんて思った方、安心してください。

食べきれなかったら保存してしまったらいいんです。ドン!

 

ですので、ご飯は一度に3合(これより多い分は自身で調整可)を炊くということを推奨します。

保存方法を考える

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まず、なぜ3合を炊いてしまうのか。そのことを説明しなければ前に進めませんね。

 

「正直、面倒だから」っていうのもありますがそれは置いといて……

答えは保存を前提としているからです。

 

基本的に、ご飯は炊きたてが一番おいしい。

そして炊きたてから時間が経てば経つほど味は低下していく。

がしかーし!

一人暮らしは毎日毎日お米を研いでご飯を食べるなんてできない方もいると思います。

忙しい仕事を終えた後、

「お米を食べたいけど、炊く準備が面倒だから外食にしよう」って思ってしまいます。

でもそれはお財布的にも良くないのでそんなことにならないようにしたいですね。

そこで余ったご飯の保存のパターンを色々と考えていきましょう。

炊飯器の保温で保存する

これは炊き上がりから2時間程度までと考えてください。

3、4時間で少し黄色く変色し始め、保温独特のにおいが発生し、味が落ちていきます。

すぐに炊いた分を食べきれるという場合は炊飯器の保温でもオッケーです。

茶碗やどんぶりに移してラップして常温で保存する

炊飯器の保温で保存していないため、ご飯は冷めていわゆる冷や飯となります。

しかしラップ効果により水分はそのまま閉じ込められていますので、

意外ともっちりしており、そんな冷や飯が好きだと言って好んで食べる方もいますね。

ちなみにざわテンも好きで、味付け海苔や納豆なんかで食べると個人的には全然おいしいと感じます。

ただし季節で保存期間は変わります。

以下はあくまで目安ですので、自身の体調や温湿度で状態は変化しますので注意願います。

夏場は半日〜1日

春・秋は2日

冬は3日

ちなみに一人くらしの場合、そのまま炊飯器の中で常温するって方もみえると思います。保存期間は一緒ですが、炊飯器の蓋の裏側に水分がびっしり付いていて、それがご飯に付着しますので多少水っぽくなります。笑

ラップに小分けして、冷蔵保存する

経験上、冷蔵すると極端にご飯の水分がなくなり、そのままではパラッパラの残念なご飯になります。

しかし冷蔵するときはそうなることをあらかじめ知っておけばいいだけです。

お粥や雑炊などに使うと美味しく食べれますね。もちろんレンジでチンしても大丈夫。

保存期間は3日

ゆかりや梅干しを一緒に入れておくと、1週間程度長期保存可能

ラップに小分けして、冷凍保存する

ラップに四角に平たく包んで粗熱をとり、その後ジップロックなどのフリーザーバッグや密閉できるプラスチック容器へ入れて冷凍庫で保存しておくと、解凍時にお米の水分が残ったままで比較的おいしい状態で食べることができます。

保存期間は1ヶ月程度

ただし風味、味は時間の経過と共に落ちていきますのでなるべく早く食べた方がいいですね。

 

ちなみにざわテンは

最後に紹介した冷凍保存が長期保管も出来て比較的美味しく食べれると思うのでオススメです。

 

市販のパックご飯はお得か?自分で炊飯した時との比較

ここで番外編。炊くのが面倒だし、保存も面倒だから市販のパックご飯でいいや。

って方もいるでしょう。

それもアリです!

がしかーし!コスト面ではやはり自分で炊いた方が良いです。

市販のものは近くのスーパーで安いと200g×5パック500円程度で販売されていますので

仮に1パックあたり約100円です。

あれ、安いねー。なんて思った方、次に自分で炊く場合のコストを計算してみましょう。

 

お米10kg3,000円として計算します。

200gのご飯は約90gのお米に相当します。

90gは27円となります。

仮に電子レンジや炊飯器の炊飯時の電気代を10円だとしてそれをプラスしても

自炊した場合200gのご飯は37円で食べられます。

 

おまけ:電気代のお話

ご飯は毎回炊きたてしか嫌だ!という方もいらっしゃるかもしれませんが、

仮に夜だけご飯は炊きたてを食べるとして1週間で7回分の電気代がかかるとします。

炊飯器の炊飯の電気代は1回あたり15円程度。

1合炊くのも3合炊くのも同じ1回の電気代ですので、

多く炊くとそれだけ電気代が節約できます。

電子レンジは1回あたり1円程度。

当たり前の話ですが、どちらが電気代お得かという話であれば、断然3合(それ以上)一気炊きです。

 

最後に

一人暮らしでは今や自炊が当たり前という時代です。

しかし、ご飯は何合炊けばいいんだ?という疑問は自炊をこれから始める方にとっては避けて通れません。今回紹介した方法はあくまで一例ですが、一度に多く炊いて賢く保存すれば、経済的にも手間も楽になることは間違いありません。

初めてのことで不安はあると思いますが、どんどん自炊にチャレンジして、

自分なりの炊く量や保存方法を磨いていってください。

今回はざわテンの推奨する一人暮らしでのオススメのご飯の炊き方、保存方法は

1度に3合炊く

ラップに小分けして、冷凍保存

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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