料理上手は道具選びから!男料理でエプロンは必要なのか?

      2017/03/11

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料理するなら格好から!でも男性がエプロンってどうなの?

どうも、ざわテンです。

料理をする男性やパパは年々増加しているとかいないとか。

今回は家庭で男がエプロンなんて…

ってイメージを持っている人や

エプロンなんてどれでも一緒でしょ?

って思ってる人はあまり今回はタメにならないかもしれませんが、

料理するときにするエプロンについて

ざわテンなりの見解を書いていこうと思います。

料理する人にとってエプロンは必要

 

早速ですが、料理にはエプロンは必要だと私は言い切ります!ドーン!

理由としては幾つかあると思いますが一番の理由としては

着ている服を汚さないようにするため(汚すとペッキーに怒られる)

これが一番の理由ではないでしょうか。

 

ここで突然ですが、

エプロンを付けているシーンを

自分なりにイメージしてください。

 

料理をするとき、

日曜大工をするとき、

洗濯物を干すとき、

洗車をするとき、

子供にエプロンをプレゼントにもらったとき、

悲しいとき、

夕日が沈んだとき、

 

……いかがでしょうか。

このように様々な場面でエプロンが活躍していますね!←?

エプロンをつけると一気に気分は家事モードに突入します。

だって家事する時以外にエプロン付けませんよね。特にパパなんかは。

エプロンの種類

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最初に紹介するのはこれ!はいドン!

 

胸当てエプロン

 

胸から下半身まで全て覆うタイプのもの

別名フルエプロンビブエプロンなんて言います。余談ですがビブは英語で「よだれかけ」になります。またスポーツするときなんかゼッケン代わりに着るやつもビブなんて言ったりしますね。

料理中の油ハネやトマトソース、カレーなんかがピピっと飛んできても服を守ってくれるから大きな方がいいですね。ざわテンもこれ使ってます。

……え、カッコよくないって?

そんな人はこんなタイプはどうでしょうか。

前掛けエプロン

これです。…え、名前がカッコよくない?失礼しました。

別名ギャルソン(短いタイプ)、サロン(標準タイプ)、ソムリエ(長いタイプ)なんて言います。ほら、ちょっとカッコよくなりましたね。フフフ。

これはソムリエエプロン

これは見てのとおり、胸当てエプロンに比べると下半身のみ守ってくれるのでざわテン的に料理初心者にはオススメできません

がしかーし!おもてなしするときなんかこれ着てると小慣れてる感が出て良いです。おおー家事慣れてるねーなんて思われますね。

しかしどちらも服の袖の部分はむき出しになっているためこのままだと服を全て守りきれません。

「この服買ったばかりで汚したくない。どうにかして……」

そんな人はまず服を着替えましょう。……いえいえ、そんな冷たいことはざわテン言いません。安心してください、とっておきのものがあるんです。はいドン!

割烹着(かっぽうぎ)

うんうん、聞いたことはありますよね。

袖が汚れにくく、なおかつ上半身下半身共幅広くカバーしてくれるのがこれがこの割烹着という究極のエプロンです。

こやつ日本生まれです。ざわテンのおばあちゃんはこれ着てずっと家事してました。言うなれば戦闘着ですね。これを着るだけで何倍も家事力が上がりますよ。きっと。

まとめ

エプロンいるのかいらないのか論争。

冒頭でもお話ししましたが、

エプロンは必要だとざわテンは考えます!

そしてざわテン的には機動力を重視した胸当てエプロンをオススメします。

「見た目がカッコイイよくて素敵な姿で家事をしたい」

なんてお思いのおしゃれマダムやちょいワルジェントルメンは、前掛けエプロンをオススメします。

「とにかくガシガシ家事をしながらてなおかつ服も守りたい」

なんて平和的かつ合理主義的な方は割烹着をオススメします。

 

東急ハンズに行けば色んな種類がありました。

ネットでももっと色々な種類を検索できます。

ざわテンはシンプルな黒の胸当てエプロンにしましたが、

ポケットがいっぱい付いていたり、

華やかな色のものなどなど、

是非自分にあったエプロンを見つけて、

家事シェアライフを楽しんでください!

ちなみにざわテンと娘ナアのエプロンはこれです。

ナアもお手伝いしてくれる時は胸当てエプロンを付けて頑張ってます。

ママのペッキーと娘ナアはピンクが大好きなんですよね。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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