食費節約の主夫や男性目線でのおすすめ方法は?効率のいい買い物の仕方!

      2017/03/19

sponsored link

どうも、ざわテンです!

「お金ないなぁ。お金を貯めたいなー。」

こんなことは思ったことないでしょうか?

私は毎日思っています!

夫婦共働きでも毎月のお金のやりくりは本当に頭を抱えます。

おそらく家賃(ローン含む)を除けば

一番金額が多いのが食費という家庭も多いと思います。

ここでちょっと考えてみてください。

我が家の食費はいくらなの?

ここが分からないことには節約は始まりません。

そしてそこから家計全体まで把握してお金の流れを確認してみましょう。

『家計簿・お金の管理』

このワードを見た瞬間にこう思った方はいませんか?

「細かいことは苦手だな……」

「面倒くさいなぁ……」

……何を隠そう、私ざわテンもその一人です!!!

しかーし、ここに訪れてくれた方は

節約したい!でもどうすればいいの?

と思っている人が来てくれたのだと思っています!(←違ったらすいません。

繰り返します。

我が家で使えるお金はいくらか?

基本的にここを押さえておけば無駄使いも減るし、食費も節約できます!

早速、一緒に確認していきましょう。

毎月のお金の流れを確認する

まずは月の収入はいくらか?

それをまず確認してくださいね。

準備が整ったら以下のチャートを見てご家庭のお金の流れをまず確認しましょう。

このチャートを参考に収入から①+②+③+④の支出合計を引いたものが

『⑤毎月やりくりする金額』となります。

食費、日用品、レジャー費などをここでまかないます。

金額が少なすぎると感じたら他の金額を調整して増やすしかありません。

 

……面倒くさい。

大丈夫です。私も一緒です。そう思うのは仕方がありません。

が、しかーし!

ここをしっかりすれば食費の無駄買いを防ぐことが出来ます。

 

ひとつ思ったのですがチャートが少し分かり辛いかもしれませんので

支出の項目について順番に解説していきます。(←じゃあ直せ!)

もうしばらくお付き合いくださいませ。。。

 

①天引きされる金額

給料などから天引きされる財形貯蓄、会社の団体保険や共済費などの合計金額を入れる。

②積み立てている金額

天引きされる金額以外に、住宅用や旅行用など積み立てている合計金額を合計金額を入れる。

③口座から引き落とされる金額

毎月口座から引き落とされる家賃、保険料、水道・光熱費、通信費などの合計金額を入れる。

毎月変動する場合は平均値で大丈夫です。

④現金で出て行く金額

習い事の月謝やお小遣いなど毎月決まって現金で出て行く合計金額を入れる。

 

いかがでしょうか。

では頭が痛くならないうちに次行きましょう!

適正な食費の金額を決める

お金の流れが分かったら適正な食費の金額を決めましょうということで、

早速以下の支出バランスを参考にそれぞれの予算を計算してみましょう。

食費の予算が分かったらその中でやりくりして赤字にならないようにしないといけませんね。

食費以外にも何が無駄なのかが分かってきます。

さあ頭痛いのも通り越してきたと思いますので(?)次行きましょう!

sponsored link

買い物についてポイントは6つ

大きく分けて買い物前で3つ、買い物中で3つあります。

ここで紹介することはめちゃくちゃ基本なことですが、

確認の意味も込めて、ひとつずつ解説していきますね。

買い物前

1、メモを作って効率よく

冷蔵庫や食品庫などのストックを確認して、何が必要か買物メモを作ります。

こうすることで買い忘れや無駄なものを買うことを防止できます。

紙のメモがなくても、今はスマホにメモ機能があると思います。

そういった専用のアプリもあると思うので活用してください。

2、買い過ぎ防止のため、空腹時の買い物は避ける

お腹がペコペコの状態で買い物に行くと、

あれもこれも美味しそうに見えて、

つい要らないもの、余計なものを買いがちです。

空腹時は避け、ご飯を食べてから出かける。

また、空腹時は高カロリーなものを買ってしまう傾向もあるとのこと。

ダイエット的にもNGなので要注意です!!

3、必要以上にお金を入れない

食費は1ヶ月の予算を5で割って週ごとの予算を決めた方が管理しやすいです。

例えば3万円と決めたなら1週間の食費は6千円となりますね。

そして週の予算のうち、1回の買い物に使える金額を財布に入れておく、

もしくは電子マネーならその金額をチャージしておくという具合に。

財布や電子マネーにたくさんお金が入っていると、必要のないものを買ってしまいがち。

心当たりがある方は気をつけましょう。

買い物中

4、安いからといって買い過ぎない

「広告の品」や「タイムサービス」などなど

スーパーに行けば様々な特売で購買意欲をかき立ててきます。

確かに魅力的だけど、ちょっと待って!

いくら安くても買い過ぎて使い切れず、処分することになりませんか?

特売は今日だけじゃありません。

本当に必要なものか見極めましょう!

5、ストックは使ったものを補充する

「いつか使うから」とついストックを多めに持ちがち。

防災用ということもあるので、多少多めにストックするのもいいことではありますが

必ず限度を決めてくださいね。

ストック数を決めて無くなったら補充する。

安くても無理に買わないことで家もスリムになります。

6、まとめ買いと都度買いを上手に分ける

生協などの宅配システムや週末の買い物などで

野菜や肉や魚などをまとめ買いして、

足りないものや牛乳、ヨーグルトや卵など

冷凍できないものをその都度買うなどは上手に分けてください。

買った後に食材を無駄にしないことが節約につながります。

最後に

いかがでしたか?

今回は食費にスポットを当てて、お金の流れまで一通り説明させていただきました。

まずは家計を知ることで無駄買いを防ぎ、

その分食費にまわせることが分かっていただけたかと思います。

 

長文お付き合いありがとうございます。

お疲れさまでした。

ここで頭痛が吹き飛ぶお話をひとつ。

パパが家計を知ることで、良い点(?)は1つあるかなと。

「あれ、パパのお小遣いもっともらえるんじゃない?」

当然、逆もまた然り。

ママがやりくりしてこれだけのお小遣いをくれてるんだと気づけるチャンス(?)

 

どちらにしろ、家計に関して無知なのはこれからの時代はいけないかなと

個人的には思うとことではあります。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

sponsored link

 - 家庭内労働 ,