ご飯の「カロリー」お茶碗1杯でいくつある?ご飯の太りにくい食べ方を紹介

      2017/03/11

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こんにちは、ざわテンです。

毎日の食卓の主役といえば、ふっくら熱々のご飯ですね。

そんな毎日食べるご飯ですが、ついつい多く食べ過ぎてしまう方もいると思います。

その気持ち、よーくわかります。ご飯って美味しいですからね。

そしていっぱい食べても太らない人って羨ましい。。。

そこには体質や代謝の違いもありますが、一工夫するだけで太りにくい食べ方ってあるのでは?

そもそもお茶碗一杯ってどれくらいカロリーがあるの?

そんな疑問を今日は書いていきたいと思います。

お米とご飯の違い

まずは基本的なことから。

生の白米を基準とします。

お米とは?

炊飯前(ご飯を炊く前)の米粒のことを言います。

ご飯とは?

炊飯後(ご飯を炊いた後)の米粒のことを言います。

 

お米を炊飯すると約2.2倍に増加します。

つまり、お米1合(150g)でご飯330gとなります。

 

ご飯お茶碗1杯のカロリーとは?

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お茶碗一杯にもいろいろありますが、茶碗別にご飯のカロリーを調べてみました。

子供用のお茶碗だと子盛りで  100g ・・・ 約168kcal

一般的なお茶碗を中盛りとして 150g ・・・ 約240kcal

どんぶりなどお茶碗大盛りで  240g  ・・・ 約400kcal

どうですか?でも数字だけパッと見てもよくわからないですよね。

あまり私も意識してご飯よそったりしないので、だいたいの目安として考えといてください。

余談ですが、私が個人的に好きな牛丼の「吉野家」さん、

並盛りのご飯の量は260g(約437kcal)、大盛り、特盛りは320g(約538kcal)だそうです。

うん、こうしてる間もお腹空いてきますね。

がっついてご飯をいっぱい食べたいですが、

そんなこと毎日してたらぶくぶく太っちゃうので禁物です。

ご飯を食べ過ぎてしまわないように上手に食べるにはどうすれば良いか、一緒に考えていきましょう。

太りにくい食べ方とは?

ざわテンが考えるポイントこれ!

ゆっくりよく噛む

ご飯の時に大きな口でご飯を食べるパパに向かって、娘ナアはざわテンにいつもこう言います。

「パパ、ご飯はゆっくり噛み噛みして食べてね」

保育園に通う娘は、先生からこのセリフをよく聞くのでしょう。

目標は一口で30回だそうです。

「30回なんて毎回数えていたらご飯に集中できない!」

そうですよね、いきなりそんなこと言われても難しいです。そんな人はこれ!

・口の中のご飯が完全に無くなったら次のご飯を口に入れる

・テレビやパソコンなど見ながら食べるのをやめてご飯に集中する

・家族や友人、大切な人と一緒にゆっくりご飯を食べる

などなど、自分なりにやりやすい方法で工夫すると良いと思います。

よく噛むことで満腹のサインが脳に伝わりやすくなり、食欲が抑えられます。

また、唾液の分泌が増えて、消化を助けるといった効果もあります。

小さなお茶碗に変える

今使っているお茶碗を見ると普通サイズ?大きなサイズ?

上2つのどれかならば、子供が使うような小さなお茶碗にしてみてはどうでしょうか。

一般的にお茶碗一杯で150gのご飯を食べますが、実際に小さなお茶碗に150gを測って入れてみましょう。

普段使ってる入れたお茶碗と比べて小さなお茶碗に入れるとなんだか大盛りになった気がすると思います。

以前、洗い物を増やしたくなくて子供の食べた後のお茶碗を借りてご飯を入れた時に

「あれ?なんかいつもとご飯の量変わらないのに多く見えるな」と思ったのがきっかけです。

目の錯覚から脳に満足感を与え、食べた気にさせる裏技です。

 

美味しいご飯はたくさん食べるのもいいですが、ちょっとした工夫で太りにくい食べ方ができるんです。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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