家事を分担するには?共働き夫婦の家事シェアの方法の心掛け3つ!

      2017/03/11

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どうも、ざわテンです。

やってもやっても毎日同じことを繰り返す家事はもううんざり。

という方も多いハズ。わかりますその気持ち。

ざわテン家も共働き夫婦ということで、

お互いに家事を押し付け合い的な部分もありますが、

毎日の家事を分担、家事シェアをしながらなんとか生活している状況です。

以前の投稿で、共働き夫婦が家事を分担する上での心構えの記事を書きましたが、

家事シェアの心構えの記事はこちら

その時に紹介したのが以下2つの基本原則でした。

一つは「相談しあって問題を共有する

もう一つは「できる方ができることをやる

ということです。

今回は少しこれプラス、3つの心掛けを少し具体的に紹介します。

妻、夫だけでなく家族で一緒に家事シェアする

話は少しそれますが、以前は妻ペッキーに家事を任せっきりだったので、

私が家事をバンバンするなんて考えてもいませんでした。

もともと家事は母親がするという家庭に育った私は、家事はたまに行うお手伝いというイメージがありました。

しかし、お互いがフルタイムで働くようになった時、妻の体調が悪くなり、

毎週末に寝込むほどヘトヘトになり痩せていく姿を見て、

これではいけない!と思い、家事に協力する「家事シェア」をすることに決めました。

……さて前置きはこれくらいにして、(←おい!)

まずは最初は妻ペッキーと一緒に洗濯物をたたんだり、

食事の準備をしたりのお手伝いから始めて、家事をするということを生活の一部としました。

こういうことが習慣化すると、

もはや「お手伝い」ではなく「生活の一部」つまり、

家族で「家事という一つの仕事」を分担して行うようになりました。

そしてパパとママがお互いにせっせと家事をしていると

子供も見よう見まねのままごと遊びみたいな感じですが手伝ってくれます。

子供が家事を協力してくれるのは微笑ましいです。

(子供がたたむ洗濯物などは改めてたたみ直しが必要)

そういう姿を見せることで子供自身も将来自立しやすい、

また家事シェアができるようになるであろう環境にあると考えます。

(実際私が幼いころ母親がメインで家事をしていたので今の境地に至るには時間がかかりました。)

何事も経験が必要で、経験をしてみなければできるようにはなりません。

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一つ一つの作業にメリハリをつける

毎日の家事で、家事がはかどる時があります。

一方で全然やる気ナッシング状態の時もあります。

そして夫婦ですのでお互い一人一人がその日の体調や気分に左右されます。

そういう時ありませんか?うん、あって当たり前だと思います!←強調

毎日家事がはかどればいいんですが、できない時はできないし、

やりたくない時は無理をしてはいけません。

そういう時は躊躇なくパートナーに「やってくれ!!」もとい、

「やってください!!」

とお願いするべきです。

運良く(?)夫婦二人ともがやる気ないデーになった場合、

今は近くにスーパーやコンビニ、飲食店、

あるいはネットや電話を駆使した各種デリバリーなどある時代ですので

たまには家事をしない、そういう日もあってもいいと思います。

掃除や洗濯、ご飯作りを1日2日しなくても誰にも怒られることはありません。

(↑これは妻、夫から怒られるということは除きますので悪しからず)

やる気がなく、家事をやれない日はやらないと割り切り、夫婦で家事シェアをする。

そういったメリハリが必要だと感じます。

ただし家族の記念日や誕生日、お友達が遊びに来る時など、各種イベント時は頑張りましょう!

できるときにまとめて家事をする

共働きなので平日はあまり家事に専念できる時間というものは限られてきます。

しかし毎日365日時間が無い訳は無いわけで。(←えっ)

家事は時間があるときに集中して行うようにしています。

ご飯作りも、切るだけ、茹でるだけの簡単おかずは多めに作れば次の日も使えるし、

朝バタバタするのが確定しているなら夜のうちに洗濯を室内で干しておく、

夜に洗濯をすることのメリットを紹介した記事はこちら

夜に歯を磨いた後にチャチャっと洗面所の掃除をするなど、

工夫して集中できるときに家事をする。

家事に生活がいっぱいになってイライラしたり落ち込んだりするのは勿体無い。

なんでも丁寧に!ってできればそれが一番良いのはわかりますが、

できなくてもそれなりになんとか生活できます。

できるときにできる方が集中して家事をまとめてやる!

こういう考えで気を楽にして過ごしましょう。

最後に

私自身、家事シェアを始めて日は浅く、

家事のスペシャリストでも優等生の旦那でもなんでもありません。

ですので毎日の家事を楽にできる方がやることを意識して長く続けれるように、

かつ効率良く行えるように日々意識しています。

上で紹介した心構えを見て少しでも参考にしていただけると幸いです。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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