夫婦喧嘩は子供に悪い影響を与える?パパがすべき子供へのフォローや対策は?

   

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どうも、ざわテンです。

家で毎日顔を合わせるママとちょっとした事で

イラっとして、つい喧嘩してしまうことがあります。

 

そしてお互い理性がなくなり徐々にヒートアップして

罵り合いに発展してしまうケースもしばしば。

 

そして、夫婦喧嘩の時の言い合う姿や言葉は

きっと子供にも伝わっています。

 

夫婦喧嘩の原因と守るべきルールを書いた記事はこちら

 

夫婦喧嘩、

それは子供にとってどういう状況であり、どう感じるか?

少し考えてみてください。

 

……いいでしょうか。

 

こう思った方はパソコン画面で挙手。

□夫婦喧嘩している場は子供にとって良い環境である。

□夫婦喧嘩は子供に良い影響を与える。

 

逆にこう思った方はパソコン画面で挙手。

□夫婦喧嘩している場は子供にとって悪い環境だ。

□夫婦喧嘩は子供に悪い影響を与える。

 

既にお分かりの通り、明らかに前者がおかしいと感じると思います。

(感じてください! Don’t think ! Feel.  byブルース・リー)

 

決して、

「パパやママのようにはならないぞ!」

という反面教師的な感じにはならないでしょう。

(もちろんそう思う子供もいるでしょうが少ないと思います。)

 

夫婦喧嘩が子供に与える影響とは一体どういうものなのか、

それを紹介したいと思います。

また、喧嘩してしまった後の子供への

フォローの方法も併せて紹介していきたいと思います。

 

夫婦喧嘩が子供に与える影響とは?

いつも親の顔色を伺う子になる

一見これはいい子なんじゃないか?と思えるような見出しですが、

顔色を伺ってばかりの子供は自然とマイナス思考になりがちの

傾向があると言われています。

 

「ママ(パパ)は喧嘩して機嫌悪いから、今は話しかけちゃダメかな」

「これ教えて欲しいけど、今は怒られそうだからやめておこうかな」

あくまでこれは一例ですが、

こんな風に顔色を見て、気を使って物事を考える癖がついてしまったら

子供の将来の可能性を潰してします恐れがあります。

自分に自信を持って前に進む力や心が育ちません。

 

親としてそれは本意ではありません。

 

実際、子供は夫婦喧嘩の時は心配そうに見つめています。

その目を見て、ハッとすることも少なくありません。

 

物事や発言が否定しがちになる?

子供はなぜ夫婦喧嘩が始まってしまったのか、

その理由は分かる訳がありません。

しかし、言葉はちゃんと聞いています。

 

 

ママペッキー「だらしない!そんなんやでパパあかんのやで!」

ざわテン「ママにそんなこと言われたくない!

 

そういった言葉は子供の脳裏に焼き付いてしまい、

子供の人間関係の中でもその言葉が消えない状態で人と接してしまいます。

 

子供も友達にも同じ口調で

「だらしないなぁ!それやったらあかんで!」

「〇〇にそんなこと言われたくないし!」

そんな否定的な感情、発言がスタンダードになる恐れがあります。

 

会話が下手な子になる?

夫婦喧嘩ばかりしている家庭は会話が多いでしょうか。

子供の多くは「家族との会話」で言葉を覚えます。

 

パパとママがいつも喧嘩する言葉しか聞いていないと

子供の口調もそうなりますし、普段無口になりがちです。

 

楽しい会話ができている家庭とそうでない家庭で見ると、

後者の場合、会話術を一番長い時間過ごす家庭から学ぶことができません。

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夫婦喧嘩の後にする子供へのフォローとは?

ダメだとわかっているけど、夫婦喧嘩してしまった!

このままでは子供に悪影響でダメだ!どうしよう!?

と悩んでいる方、

安心してください。

フォロー、対策を今から紹介していきます。

 

仲直りする姿を見せる

子供はパパとママが喧嘩する姿を見ると

叫んだり泣いたりしてしまい情緒不安定になります。

 

そんな時に一番効果的なのは、

夫婦が仲直りする姿を見せることです。

 

とは言ってもさっきまで喧嘩していた二人です。

意地の張り合いは継続中かもしれません。

なかなかタイミングがつかめず、

ごめんねを言えない時は子供を使いましょう。

 

ざわテン「パパがごめんねって言ってたよって言ってきて(小声で)」

 

この方法を使って子供をきっかけに、後は自分から歩み寄りましょう。

ママもブスーッとしながらも少しは機嫌が良くなるハズ(?)です。

 

夫婦の絆を日々伝える

今日は喧嘩して仲が悪いけど、

普段は違うんだよと言ったことを常日頃から

しっかり教え込んでおくべきだと思います。

 

私はいつもママがいない時に子供といるときには

「ママいないからパパ寂しいなぁ早く帰ってきてほしいね」

「ママがいてパパはいつもありがとうって思ってるよ」

などなど、こうやって文に起こすと少し恥ずかしいですが、

相手のことを思う旨の発言を日々子供たちに伝えるようにしています。

 

子供はそれを聞いて嬉しそうにニヤニヤ。

 

子供たちに夫婦の絆を見せておけば

パパとママの喧嘩は一時的なものだと子供ながらに思うでしょう。

 

家族イベントはマメに行う

いくら喧嘩中でも、子供関連のイベントのみならず、

夫婦のイベントごとはしっかり欠かさず行いましょう。

 

家族で外へお出かけや買い物、外食に行くだけでも

子供は家族っていいなと思うはずです。

大事なのは「家族全員で」ということです。

 

子供は親が喧嘩していたことよりも

みんなでどこかへ行った、何かをしたということの方が

印象に強く残ります。

 

家から一歩出たところではお互いが大人の対応を行い

しっかり家族と向き合うことに専念してくださいね。

 

最後に

子供は親の行動を驚くほど見ていますし、

そして行動の真似をします。

口調もママと娘はそっくりです。

遺伝ではなく、日々の発言には気をつけようと思うこともしばしば。

 

 

子供は何も考えていないということはありません。

夫婦喧嘩している両親を見て、パパやママが感じている以上に

子供は悲しい感情を抱いていると思います。

 

子供はパパやママが楽しく過ごしている姿が大好きです。

 

「なんかパパとママが笑ってて楽しいなぁ」

これは6歳の息子ケイと4歳の娘ナアに実際に言われた言葉です。

 

子供の立場になり、どんな家庭を望んでいるか考え、

夫婦喧嘩は控えめに(?)行動していきたいと思っています。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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