夫婦喧嘩の原因と仲直りする3つのコツ!男性側が折れる必要は?

      2017/04/08

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どうも、ざわテンです。

結婚生活には必ずつきものなのが

「夫婦喧嘩」です。

 

いくら夫婦だからって、思ったことをズバズバ言いまくると

一向に収まりませんし、最悪別居、離婚なんてことも……。

 

 

したくなくてもしてしまう夫婦喧嘩。

始まってしまったらどうしようもありませんが、

今回は夫婦喧嘩の原因と最低限の守るべきルールを紹介します。

 

ちなみに、

夫婦喧嘩すること、まさに喧嘩してる最中を大前提としていますので、

喧嘩を未然に防ぐ方法ではありません。悪しからず。

そもそも原因て何?

夫婦喧嘩って些細なことの積み重ねでもありますが、

基本的にざっくりですが原因は以下の3つに集約されると思います。

 

①相手(パパ・ママ)の否定、批判、誹謗中朝

②家事(全般)の押し付け、強要

③そっけない態度、無視

以上です。

 

「何当たり前のこと挙げてるの?」

って思ったあなた!

「こんな子供みたいなことするわけない!」

って思ったあなた!

夫婦喧嘩の原因って9割9部はこれですからね!

 

「パパは稼ぎが少ないのよ!」は否定。

「手伝わずにとぼーっとして、本当役立たず!」は批判。

「ゴミ出ししてきて!」は強要。

「……ふーん、……へぇ(聞いてない生返事)」は無視と一緒。

などなど。

 

例をあげれば無限に出てきますが、

夫婦喧嘩っどんな一言がトリガーになるか分かりません。

 

さて原因が分かったところで、

次はざわテンが心掛ける、喧嘩時に守るべきルールを紹介します。

 

相手に言い勝つなんて思わない

そもそも夫婦喧嘩はなぜ起こるのかを突き詰めると、

ほんっとーに様々な原因はありますが、

ざっくりですが結局は意見の食い違いです。

 

もともと育ってきた環境が違う他人同士が

縁あって夫婦となっています。

他人ですので意見は食い違って当たり前です。

 

喧嘩になるのは相手に理解して欲しいからだと思います。

 

口論になると、つい相手を打ち負かしてやろうなんて

感情が芽生えがちですが、

理解して欲しいから喧嘩になっているはず。

喧嘩に白黒、勝ち負けなんてありません。

 

口論で黙らせ、相手を論破したと思い込み、

「よっしゃ!この喧嘩俺の勝ち!」

なんてのはまるで子供です。

黙らせたら勝ちなんてルールはありません。

 

一瞬の優越感に浸り、その後の気まずさといったら他にありません。

 

つまり言いたいことは、

言いたいことを言い合うのではなく、

言いたいことを聞き合うことをルールとしてください。

 

過去の話は持ち出さない

どういうことかというと、

過去の話を持ち出す時点で話は違う展開に行きつつあります。

喧嘩は原因、いわゆるスタートがありますから、

それを話せばいいものを、

過去の話をしていても何の解決にもなりません。

 

「ママはあの時もそうだったけど……」

「そんなこと言っても、パパだってその前は……」

これはNGワードです。

 

こういった過去のやりとりに話が発展しても、

結局はママに嫌なことや

思い出したくないことを言われるので

結局自分が墓穴を掘るだけです。

 

相手を打ち負かしてやろうなんて思わずに、

話がそれた場合はその内容に反論せず、

「元の話に戻そう」とスマートに元の喧嘩に戻す。笑

これも一つのルールですね。

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親族の悪口を言わない

これは私自身言われたくないし、

何より相手には絶対言わないと決めているルールです。

 

親や兄弟のことを言われると自分ではどうしようもありませんし

何より悲しい気持ちでいっぱいになります。

 

「そういうところが義父(義母)にそっくり!やだやだ!」

なんて言われた自分の親父もたまったもんではありませんね。笑

 

あくまで夫婦の喧嘩、大人の喧嘩です。

原因は当事者同士にあるということを忘れないでください。

 

夫婦喧嘩から仲直りするコツは?

最初にも書きましたが、

夫婦は育った環境が違うように価値観が違います。

 

●まとめようとしないことが大事

 

夫婦喧嘩は決して白黒なんてつきませんし、

お互いが納得して、こうしていこう!

なんてハッピーエンドなケースはなかなかありません。

無理にまとめようとしても一方の意見になりがち。

 

”言い勝つなんて思わない”の項目にも書きましたが、

お互いに言いたいことを言い、それを聞き合って

「相手はこんな価値観で、こんなことを思って行動してるんだな」

ということを『知る』だけでいいと思います。

 

友人から夫婦喧嘩はどんな感じかを聞くと、だいたいこう言います。

「不満は溜めずに言って欲しいよ、急に爆発されたら普段何考えてるのか分からない」

このことから普段「お互い本音を言っていない、聞けていない」ことが分かります。

 

ざわテンは喧嘩して、お互いの『本音を知る』ことが聞けるだけで

変な言い方ですが「喧嘩して良かった」かなと思います。

乱暴な方法ですが喧嘩で『問題の共有』が可能です。

 

●仲直りのコツは挨拶?!

とどのつまり、

夫婦なんて結婚して20年も30年もいるんですから勝手に解決していきます。

 

これでは解決になっていない!とお怒りの方がいると思いますので

とっておきの仲直りのコツはズバリ、挨拶です。

 

夜喧嘩して、腹を立てたので別のところで寝たと仮定します。

仲直りするタイミングがなかなかつかめない人は

翌日にこのことを意識してください。

 

憂鬱な朝でも顔を見なくてもいいので「おはよう!」

遠くからでもいいので「行ってきます!」

顔を合わせたくなくても玄関を開けたら「ただいま!」

昨日と同じ背中を向けていても「おやすみ!」

これをちゃんとやってください。

 

一言大人になって「ごめんね」を言えればいいですが、

言わずともきっと翌日には自然に戻っているはずです。

 

意地を張らず、冷静に大人になって

自分から歩み寄ることが一番の仲直りの方法だと思います。

 

いかがでしょうか。

ここまではあくまで経験上でのお話であり

全ての人に通用するお話ではないことがあります!

 

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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