消費期限と賞味期限の表示の違いや注意点は?買い物をお得に?

      2017/03/23

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こんにちは、ざわテンです。

買い物の時に注意すべき点を何点か紹介したいと思います。

食費の節約につながる買い物の仕方や食費の金額はいくらか紹介した記事はこちら

 

パパが買い物に行っている姿、私を含め最近では多く見られます。

でも最初はどこを注意してみて買い物していいかわかりませんでした。

そんな不安を少しでも解消するために知っておくと良いかも

といった情報を書いていきたいと思います。

買い物するときに見るべき表示

まず表示とは何か?

それは売っている食材に貼られているラベルのことを指します。

それぞれ一つずつ確認していきましょう。

生鮮食料品

肉や魚、野菜などの生鮮食料品は、

商品名の近くに国産か都道府県、

あるいは輸入されたものなら原産国がラベルなどで表示されています。

100グラム当たりの値段や内容量、賞味期限などが印字されていますので

選ぶときはチェックが必要です!

 

■国産品、輸入品の違いは?

さてここで問題です。

産地って何だか分かりますか?

知っている方はかなりの物知りです!笑

自慢していいレベル。

ではここは私のブログですので知識をひけらかしますね。(←おい

 

実は産地って一番長く飼育された場所のことを言うんです。

例えばアメリカで生まれて14か月飼育された牛が

日本に来て16か月飼育されたらそれは「国産牛」となります。

逆の場合もあります。

日本で生まれて飼育された期間が10か月で

オーストラリアで14か月飼育された場合「輸入牛」です。

 

「やっぱり国産はうまいなー」

なんて言って美味しく食べている肉なんかは

実は外国産だったなんてことも……。

 

■産地の表示は?

国産品と輸入品の違いが分かったところでもう一つ。

産地も考え方は一緒です。「国産」ひとつとっても

「〇〇県産」「〇〇道産」(←北海道しかない)

と表示されますが、国内でも一番長く飼育したところを表示できます。

 

余談ですが、ざわテンが住む三重県では「松阪牛」というブランド牛があります。

画像引用元:https://matuzakagyu-seko.com/

松阪牛は「松阪牛個体識別管理システム」を導入しています。

松阪牛とは(←リンク)一貫した厳しい管理で、ブランドを守っているんですね。

値段は高いですが、一度は食べてみる価値ありです!

加工品

原材料名は、使用したものの全てが使用量の多い順に記載されています。

原産地名は表示が義務付けされているものとされていないものがあります。

 

そういった意味では加工品は表示されていないものが多いので、

自然と安心と信頼の大手メーカーのものを買いがちになることも。

内容量、賞味期限、保存方法は選ぶときの参考にしてください。

賞味期限は記載の保存方法で正しく保存した場合の期限ですので要注意!

 

賞味期限と消費期限の違いは?

よく誤解しやすいのがこの違いですね。

賞味期限とは「美味しく食べられる期限」です。

この期限を過ぎても食べられない訳ではないんです!

見た目やニオイを嗅いで個別に判断すると良いですね。

 

一方、消費期限は「食べても安全な期限」です。

品質の劣化が早い食品に対して表示されています。

説明の通り、過ぎたものは食べない方が安全。

早めに消費しましょう!使い切れない場合は冷凍すること!

食材の鮮度の見分け方や保存方法を紹介した記事はこちら

 

私は胃が丈夫ですが、

大事なママや子供が苦しんでいる姿を見るのは嫌ですので

こういった知識は頭に入れて万が一が無いようにしたいですね。

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3つのポイントを守って上手に買い物しよう

先ほど紹介した生鮮食料品を買うときに注意すべき点を挙げます。

どこで買い物をするか?

それはズバリ、

繁盛しているお店で買うことです。

よく売れている店は、商品の回転が早いので鮮度も落ちにくいと思います。

 

肉や魚は鮮度の違いで味は大きく変わりますので

お店選びは重要になってきます。

近所の幾つかの店に足を運んで比較してみてください。

 

食材はビニール袋に入れる

肉や魚って鮮度に関係無くある程度汁が出ます。

汁がこぼれて他の食材に付くと他の食材を傷めてしまいます。

 

そういったことがないようにビニール袋に入れてくださいね。

レジの方がレジの時に袋に入れてくれるサービスの店舗もあるので

そういったところもお店選びのポイントですね。

 

買い物の最後にカゴの入れる

野菜や調味料などを先に選んで肉や魚はレジに行く前に行くと

食材が傷まないので買い物の最後、レジの直前にカゴへ入れています。

 

億劫な方はそのまま見つけた時にカゴにインしても結構ですが、

少しでもいい状態で持ち帰りたいので最後に入れるといいと思います。

最後に

ポイントはいろいろ買い物を行けば分かってくる内容ですが、

無知の状態でスーパーという主婦の主戦場へ飛び込んでいくのは

気が引けますよね。

本当、主婦って商品の目利きがすごいです。

 

上に挙げたポイントでもまだ不安だという場合は、

近くの店員さんへオススメを聞くってこともアリです。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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