家事シェア(家事分担)の心構えとご挨拶

      2017/03/11

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「家事シェアのすすめ」へようこそ!

初めまして!ざわテンともうします。

今このブログをご覧になっているみなさまは、

きっと「忙しい妻の家事をシェアしたい(している)方」か、

あるいは「パパがママの家事を気まぐれでお手伝いしてみようとしている方」か、

いやいや「たまたま家事シェアという単語につられてやってきた方」かと思います。

何だかややこしくて申し訳ありません。

「30代のパパが家事シェアしている様子を綴る」ブログです。

家事シェアははじめてでしょうか?

それとも以前家事シェアしようとしたものの、途中でバキッと心が折れた。

だけど、また久しぶりにやってみようかなって感じでしょうか?

家事シェアをこれから始めてみようじゃないかと新鮮で気合に満ち溢れている方も、

私のように夫婦共働きで止むに止まれぬ事情でこのブログに訪れた方も、

家事シェアってキーワードに釣られてうっかりきてしまったよという方も、

訪れてきてくれた人全員が肩の力を抜いて、

画面の前でニヤニヤとしながら「楽しく家事シェアを行う」姿を見ていただけるよう

努力、奮闘して書いていきます。どうぞゆーっくりとお付き合いくださいませ。

「家事シェア」と「家事のお手伝い」は何が違う?

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家事シェアなんて言葉がなかった時代、

まさに50代60代のダンディなおじさまあたりは聞きなれないと思います。

みなさま、慣らし運動として、ひとつ簡単な質問をします。

みなさま、「家事シェア」ってなんでしょう?

「何言ってんだ、ここに訪れている時点でそんなこと聞くか?いくらなんでもそれは簡単すぎだろ。ほら、アレだろアレ。……えー、あー、そうだ、洗濯物を入れるのを手伝ったり、休日久しぶりに男の料理をプレゼントするやつだろ!」

いいリアクションありがとうございます。

その調子です。

私も最初はそんな感じでした。

でも「お手伝い」って単語が出てくるようでは、

まだ忙しい共働きしている奥様の白髪や眉間のシワが増える一方です。

 

 妻「あなた、ご飯食べてゴロゴロしてばっかり!家事大変なんだから協力してよね!キーッ!」

 夫「(あーメンドクセー)わかったわかった、何か手伝うよ。」

 妻「キーッ!手伝うよじゃないわよ!普段から協力してって言ってるの!

こんな会話が繰り広げられている家庭がここジャパンでいるとかいないとか。

ではそんな”お手伝い”から”家事シェア”へ行き着くところまで、

まだまだ未熟な私と一緒にあれこれ考えながら切磋琢磨していきましょう。

 

共働き夫婦の問題を解消する「家事シェアのすすめ」

少し真面目な話をしますと、

共働き世帯は約1,400万世帯、専業主婦世帯は約800万世帯(労働力調査詳細2015年参照)。

どうでしょう。意外と「多い」と感じましたか?それとも「少ない」と感じましたか?

「まぁ時代が時代だし、そもそも女性が社会に出て輝く世の中ってステキやん」

と、思ったそこのあなた!なかなか、いいです◎

家事シェアのセンスあります。

がしかーし!その裏では

家事時間の1日平均は、ななななんと働く妻と夫の割合が9:1という、

とんでも事情が隠されていたのです!

その昔、洗濯物は洗濯板で、掃除機はほうき、炊飯器は鍋(今でも鍋で炊いてる方はいるか)、電子レンジは、、知らん。てな時代でしたが、今となっては「全てボタンひとつでハイ出来上がり」の時代。そんな時代だからこそ、パパでもできる「家事シェア」をすすめます。

 

共働きは夫婦アンド子育てはまず、ふたりで意識を共有させるが吉

共働きアンド子育てって聞くだけで大変そうですよね。はい、では僕の後に続いて。リピートアフターミー。

「家事シェアは、夫婦で話し合おう」

ハイ!よくできました!

これがわたくしめが考える、「家事シェアのすすめ」の心構えです。協力体制が必須です。

日頃の育児、家事の分担はもちろん、可愛い子供が病気や怪我をした時、

仕事がピンチの時、夫婦で協力し合わなければ、

共働き子育て生活を成功させることは難しいでしょう。

共働きというライフスタイルでやっていくことは他ならぬ夫婦ふたりで決めたことです。

その計画を途中で挫折させないための「夫婦共闘」が始まると考えてください。

もしも今現在、妻が育休中で家事と子育てを一身に背負っている状況であれば、

復職までに体制作りをしておくことをおすすめします。

その時、まずやることは作業の分担ではなく、意識の共有です。

子育てのこと、家事のこと、保育園のこと。すべてママだけに任さず、何かにつけて共有しましょう。

 妻or夫「復職したら宅配してくれる生協ってのはどう?」

 妻or夫「こっちはこうなんだけど、こっちはこうなんだ。どっちがいい?」

おわかりいただけましたか?これ、僕的に「or」が肝ですよ。

こんな発言が出たらもうあなたは立派に「家事シェア」しています。多分。

ママも自分が決めた方が早いからといってママだけで進めていると、

パパはいつまでたってもお手伝いから抜け出せません。

お互いが当事者意識を持ってそれぞれが主体的に動く、

これがうまくいくのではないでしょうか。

その昔、誰かが言ってました。「小さなことからコツコツと。」

このブログをここまで読んでくれているパパ、最初は誰でもうまくいきません。

長々と書きましたが、「家事シェア」の基本原則は以下2つ。

・相談し合って問題を共有する

・できる方ができることをやる

とまとめます!

今日はここまで。以上、ざわテンでした。

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