サラリーマンで家事を手伝えない?時間を作り奥さんの家事を助ける3つの方法

      2017/03/11

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こんにちは、ざわテンです。

1日って本当に短いですよね。

朝起きて、仕事行って、帰って家事して、子育てをして……「私の人生って一体何?!」状態。

そして、こう思うのです。

「せめて1日あと3時間長ければ……」

しかし時間は皆平等に24時間の時を刻みます。

そして待っているのは仕方なく睡眠時間を削る日々。

寝る時間がない=睡眠不足による体調悪化という負のスパイラルに陥ります。

このスパイラルに巻き込まれたら気が滅入って何もやる気がおきません。

「あとでしよう……」「疲れたからもう何もせずに寝よ……」

マイナス思考の塊人間の出来上がりです。

こんなことばかりでは仕事も捗らないし、素敵な日常生活送ることができません!

私が気をつけているのはこの3つです。

迷わず即決する

物事を決める際は迷うのが定石。しかしこう思えばいいのです。

「迷う=もしかして必要ないんじゃないか?」

私が思うに、必要ないかもと思っているから迷うんですねきっと。

だからそういう時は一旦迷うことをやめてスパッと気持ちを切り替える。

そうすることで無駄なエネルギーも消費しません。

時間があるときにそれを考えてみればいいのです。

そして本当は要るんだ!やらなきゃ!と思ったときに実行することが大事です。

物事の選択は日々いろんな場面でありますので一概には言えませんが、

今必要なこと、やるべきことをやり、時間を自分で管理できるようになると

スムーズに家事に取り組めるし、自分の時間も持てるようになると思います。

用事はできるだけ1日にまとめる

これは説明が難しいですが、ちょっと買いやそれだけっていう外出を控えることですね。

外出って意外にエネルギーを使うので、毎日ちょこちょこ用事を済ますより

一度の外出でたくさんの予定をこなす方が効率的です。

「〇〇のついでにこれして、そのついでに〇〇しよう」って感じ。

例えばですが、

1日のメインとなることが昼間にあったとしたら、

朝一は役所へ行って夕方は病院へ行くなど。

そうして1日で全部予定や用事を済ましてしまえば時間は他の日に有効に使えます。

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今できることは後回しにしない

「今でしょ!」のフレーズで有名な林先生の言葉を思い出してください。

今日できること、今できることをすぐやることで未来は変わるんです。

スピードが命。そうして数々の優秀な生徒を送り出しています。

これらは家事とは無関係ではないと思います。

明日やろう思ったら負けです。誰に負けるか?それは自分に負けです。

具体例でいうと、

・子供が保育園で貰ってきたお知らせや提出物は貰ったすぐに目を通し内容を確認する。

そして必要な書類はすぐに子供に渡す。

郵便物の中身確認、手続きや処理はその場で行う。

処理はネットなどを駆使する、返信封筒は次の日すぐ出せるように通勤カバンにしまうなど。

メモを取り、後でやろうと思うならまだ良い方ですが、

次メモを見たときに面倒だと思って結局また後回しにしてしまう危険があります。

信用はお金に変えられないものですので、忘れないうちに今やれることは今やる。

そういった気持ちで家事もやっていきましょう。

最後に

時間を作る上で私が気をつけていることを紹介しました。

時間の使い方、選択はいろいろありますので

私が紹介したことが絶対一番良い方法だとは思っていません。

24時間という限られた時間の中で家事をこなし、自分の時間を少しでも多く持てるよう

皆さんも時間の使い方をよく考えてよい家事シェアライフを送っていただきたいです。

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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