ご近所付き合いはパパが積極的にやるべき?知っておきたいご近所マナーや注意点は?

      2017/03/23

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どうも、ざわテンです。

現代はご近所付き合いというものを

したくないという方が増えていますが、

いざという時に誰も近所の人を知らない、

ちょっとしたことを聞いたり相談できる相手もいない。

独り身だったらそれでいいかも知れませんが、

子を持つ親として、ご近所や地域とのコミュニケーションがあまりにも薄いのは

親としてちょっと不甲斐無いなという思いが個人的にあります。

ご近所付き合いが薄れがちな現代ですが、

心強い味方になってくれるのがご近所さんたち。

上手に付き合う方法として基本的なことを書いていきたいと思います。

ご近所との付き合いで大事なこととは?

ご近所付き合いのマナーというと堅苦しいので

気持ち良い人間関係を気付くための「思いやり」や「表現」ですね。

相手がいることなので、きちんと相手の立場に立った行動や

立ち振る舞いをするのが大事なことだと思います。

しかし、自己流では相手に伝わらないこともあるので、

基本的なことですが大事なことを纏めますね。

顔を見たら挨拶を

あの人、ご近所さんかどうか分からないし、どうしよう。

なんて思わなくても大丈夫です。

確かに初めは少し勇気がいるかもしれません。

そういう場合は相手も一緒のことを思っているかもしれません。

ご近所で誰かに会ったら自分から少し勇気を出して、

「おはようございます」「こんにちは」など

声を掛けてみてください。

そしてこっちが笑顔で挨拶すれば、

きっとされた相手も嫌な気持ちにはなりません。

むしろ嬉しいはずです。

挨拶は相手を認めた表れでもあり、お付き合いの基本です。

 

注意点としては、「これからどこへお出かけですか?」など

プライバシーに踏み入る発言は慎んだ方がいいかもしれません。

まぁそれもケースバイケースですが。

相手や状況によっては軽い会釈でもいいかもしれませんね。

 

特に男性なら挨拶から井戸端会議などの

長話に巻き込まれる心配もありませんので

自分から先にするつもりでどんどん挨拶していきましょう。

地域の秩序やルールは守る

ゴミ出しのルールや共同スペースの清掃など、地域のルールはきちんと守ること。

ゴミ当番などもある地域は必ず行くようにしましょう。

昔はゴミ当番などは女性が多かったみたいですが、

今は男性が積極的に参加しています。

規則や守り事を守るのは仕事でも同じですし、

こういった決まりを守ることって地域社会メンバーとして

最低限の振る舞いだと思います。

 

自治会の会合なども参加者は男性女性は半々といったところでしょうか。

参加できない場合はやむを得ませんが、

責任者にきちんとその旨を伝えることが大事です。

 

注意点として、無断欠席など何も連絡なしで当日キャンセルは

避けましょう。信用は日々積み重ねるものです。

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「音」は意外に迷惑?

自分では気付かない生活音が、ご近所には迷惑なんてことも。

騒音が元でご近所トラブルにまで発展しかねません。

朝は早くても9時(10時?)、夜は8時以降は注意が必要。

テレビやオーディオなどは男として大音量で聴きたいですが、

そこはご近所の立場を考えて我慢。

窓を閉めるなどの工夫が必要です。

それ以外にも、生活音で足音やドアを閉める音、

掃除機や洗濯機の振動なども気を配えるといいかもしれませんね。

意外にも壁や配水管などを伝って相手の部屋に響いたりするので

注意してください。

 

また、小さいお子さんがいるご家庭は

防音性の高いマットを敷くなど、

騒音対策をすれば100%ではないですが安心できます。

 

気になったら「うちって、うるさくないですか?」と聞いて

相手の表情をジッと伺いましょう。(怪しまれない程度に)

「大丈夫ですよ、オホホ」とその時は言っていても

質問から少し間があったり、顔が引きつっていたら要注意です!

 

逆に相手の騒音が気になる場合の対処法

「直接言えばいいんじゃないの?」なんて思ったあなた。

それではご近所付き合いが一気に気まずくなる可能性大です。

 

大事なことは直接は言わないです。

 

自治体や管理会社などを通じて、

誰が言ったか分からないように

回覧板や掲示板で配慮するよう促しましょう。

 

個人で意見を言うと相手も対抗して口撃してくる可能性があります。

どうしても直接いう場合は、

地域共同体での意見として代弁する気持ちで相手に注意しましょう

クールに、冷静に。男の見せ所ですね!

相手も大人ですから分かるハズ(?)です。

 

相手のプライバシーに踏み込まない

ある程度親しくなっても、結局は他人です。

相手の家庭、生活を尊重し、節度を持って接したいですね。

 

仕事や金銭面、子育ての方針や生活観、価値観や宗教など

プライバシーの部分については意見しないようにした方がいいです。

 

そして注意点として、噂話は、言わず、聞かざる、これ鉄則です。

昔から「他人の口に戸は立てられない」ということわざがあります。

相手がいない場所での噂話は、言った言わないの話から

大きなトラブルに発展する場合があります。

 

噂話を聞かされてしまった時の対処法として

私ざわテンがよくやる方法としては

「その人の詳しいこと良く知らないから分からないんです」

「そうですか、あっ、そうそう!関係ない話ですが〜」

と曖昧な感じのことを言って話をそらします。

 

最後に

いろいろと書きましたが、本当にこれらは最低限しとくべきことです。

おそらくこの記事を見てくれた人は

「ご近所付き合いなんてどうでもいいや」

なんて人はいないでしょう。きっと。

 

「遠くの親戚より近くの他人」というように、

何かあった時に助け合えるのがご近所さんです。

日頃の適度な付き合いがお互いを思いやる気持ちが芽生えて

お互いが大事にしようと思える仲になるはずです。

快適な住環境にするために自分からできることを始めましょう!

今日はここまで!以上、ざわテンでした。

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